“寝る”ことは“働く”こと―睡眠の日に考える健康経営
皆さん、こんにちは!
広報の水上です。
皆さんは、1日のうちどれくらい「睡眠」に時間を充てていますか?
9月3日は「睡眠の日」です。
精神・神経科学振興財団と日本睡眠学会によって、2011年より3月18日と9月3日を「睡眠の日」として、「健康な睡眠を啓発する日」とされています。この日は、心身の健康に欠かせない「質の良い睡眠」の大切さを社会に広めることを目的としています。

現代社会では、仕事や生活習慣の影響から、睡眠不足や睡眠の質の低下が大きな課題となっています。厚生労働省の調査によれば、日本人の4人に1人が慢性的な不眠であり、心身の疲労や生産性の低下につながることが報告されています。
参照:
厚生労働省:「令和5年国民健康・栄養調査報告」
厚生労働省:健康づくりのための睡眠ガイド 2023
健康経営における「睡眠」の価値
企業にとっても、社員の睡眠の質は生産性や組織の健全性に直結する重要なテーマです。
睡眠不足は集中力の低下やミスの増加につながるだけでなく、生活習慣病やメンタル不調のリスクも高めます。逆に、十分な休養を確保できれば、心身が回復し、パフォーマンスや創造性が高まります。

アイエスエフネットは「健康の追及」というスローガンのもと、心身ともに健康で楽しく働ける環境の整備に加え、多様な個性をもつすべての方が安心して働けるよう、日々の健康づくりに取り組んでいます。
アイエスエフネットの取り組み
eラーニングによる睡眠リテラシー向上
アイエスエフネットでは、厚生労働省が提供する『働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト 心の耳』を活用し、社員向けのeラーニングを実施しています。科学的根拠に基づいた学習を通じて、睡眠の重要性や改善方法を理解し、日々の生活に役立ててもらうことを目的としています。
ワークライフバランスの推進
睡眠の質を高めるためには、就業環境そのものを整えることが欠かせません。そのため、働きやすさと休みやすさを両立できる環境づくりを進めています。

これらの数値は、社員が安心して休みを取り、ライフイベントに応じて働き方を選べる環境が整っていることを示しています。十分な休養と生活の充実が、結果として生産性やモチベーションの向上につながると考えています。
よく眠ることが、よく働くことにつながる
「働き方改革」「健康経営」といった取り組みは、単に制度を整えるだけではなく、一人ひとりが健やかに働ける土台をつくるものです。「睡眠」も重要な項目のひとつです。
アイエスエフネットは、社員が自分らしく力を発揮できる環境づくりを目指し、これからも健康経営を推進してまいります。
この「睡眠の日」をきっかけに、皆さんもぜひ、ご自身の眠りを振り返ってみてください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
次回もどうぞお楽しみに♪
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※この記事は、公開時点の情報をもとに作成しています。

