ビジネスカジュアル初心者も安心。「正解」を実現する基本のポイント

最近頻繁に聞くようになった、ビジネスカジュアルやオフィスカジュアル。導入している会社も多くなりました。アイエスエフネットもクールビズ期間終了と同時に、ビジネスカジュアルの試験運用を開始!

しかし、ビジネスカジュアルとは確たる定義もなく「何を着るのが正解なのかわからない」という声も。

今回は、ビジネスカジュアル導入後のオフィスで、皆さんのコーディネートを参考にしながら「正解のビジネスカジュアル」を実現する基本をご紹介します。

性は襟付きアイテムとジャケット使いをマスター

▲襟裏や袖裏にデザイン性があるものだと、硬くなり過ぎずお勧め

襟裏や袖裏にデザインが入ったカジュアルシャツ

まず抑えたいのがカジュアルダウンさせたシャツ。
スーツに合わせるシャツは「ビジネス感」が強くなりがち。その悩みを解決してくれる優秀アイテムは襟裏や袖裏にデザインが入っているシャツ。少し慣れてきたら、ストライプやドットなどの柄が入ったシャツにチャレンジすると、幅広いコーディネートが可能に。

ブラックやグレーなどの基本色ジャケット

カジュアルなアイテムも、ジャケットがあれば安心。

スーツだと黒などの濃い色になってしまう靴下も、全体のコーディネートの配色に気をつけながら、黒など無難な色以外をとりいれてもOK。また、くるぶし見せのスタイルなど、大幅にカジュアルダウンするときは、ジャケットを着用することでビジネス感をキープ。この時期ハイネックのニットなどを取り入れたいときは、ジャケットはマストになりそうですね。

▲靴下で、さりげないおしゃれも楽しめます。

ジネスの場はTPOを心がける

ビジネスカジュアルを導入してまだ2カ月目。スーツ出社の社員もまだまだ多いです。その日の予定や、気分によってスーツ出社とビジネスカジュアルを使い分けることが何よりも大事ですね。

▲管理本部長代行の松田さんは、グループ会社の理事も勤めているためスーツの日が多いようです。

性のビジネスカジュアルはいき過ぎないことがマスト

スーツを着用する機会の少ない女性は、基本的にビジネスカジュアルに合わせられるアイテムが手元にあるはず。その上で大事なことは?

シンプルな色使いでキチンと感をキープ

ビジネスの場ではいき過ぎたカジュアルダウンに要注意です。抑えるべきポイントは「色使い」と「キチンと感」。シンプルな色使いでキチンと感を保てれば、さりげないおしゃれを楽しめます。

▲「白い靴下は上司に”マイケルジャクソンみたい”と言われちゃったので、今後考えます 笑」と教えてくれた採用推進部で活躍中の高橋さん。パンツスーツを軸にコーディネートすることできちんと感をキープ。形がおしゃれなトップスは一目ぼれして購入したそうです。

によりも清潔感が一番大切!

服装は相手に与える印象が大きいので、ビジネスシーンでは「おしゃれ」よりも「清潔感」が大切です。おしゃれにコーディネートしてもシワシワだったり、ヨレヨレだと台無しです。そしてなによりも「笑顔」が一番のおしゃれアイテムかもしれませんね。

ビジネスカジュアルを導入することで、最近の寒暖差のある天気にも服装で臨機応変に温度調整することも可能になり、一年をとおしてクールビズ・ウォームビズに対応し、より環境に配慮した働き方の実現が可能になります。

アイエスエフネットでは、入社後3カ月は研修期間。研修期間中は「ビジネスマナー研修」もあるため、スーツで出社していただきます。その間に、まずはビジネスマナーの基本を学び、先輩社員を参考にしながら少しずつ着崩していくのもよいかもしれませんね。

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