【特集:委員会紹介】賞罰委員会

皆さん、こんにちは!
戦略広報課の田村です。

委員会紹介特集、第10回目は「賞罰委員会」についてのご紹介です!

委員長の國吉さんにお答えいただきました!
さっそくですが、その内容をお届けいたします!

員会の活動目的、目標とは?

活動の目的としては、以下の2点です。

  • 社長賞などの「賞(※1)」を通じて社員のバリューを上げていくことと、その活性化の取り組み。
  • 社内規定における「罰(※2)」則そのものの数を減らしていく取り組み。

また、それらが問題なく機能しているかを確認し、従業員の皆さまに賞罰を知ってもらうよう活動しております。

(※1)賞
賞に関しては社内賞の表彰を意味しており、主には社長賞や社長功労賞、社長CSH賞、長プロジェクト賞、永年勤続表彰などを指しています。

(※2)罰
賞罰委員会で取り扱う賞罰とは、社内の規定に基づいたものとなります。
罰に関しては、懲罰を意味しており、社内規定違反に対して適切な調査、判断、処分を指しています。

罰委員会の取り組み
賞罰委員会の活動は大きく分けて3つあり、
1つ目は、賞罰規定に則り従業員の皆さまの表彰および懲戒処分を公正に実施することです。
この活動では「公正に実施する」ということが一番大切なポイントであり、それを実現するために賞罰会議は役員の方々やキーメンバーで構成され、賞罰が公正に取り扱われることを担保しています。

2つ目は、従業員の皆さまに正しい賞罰規定の理解を深めていただくための活動になります。
動画や全社メールなどを活用し、社内賞の活性化や就労規則違反者の削減につながる取り組みをおこなっております。

3つ目は、賞罰委員会という活動を通じて見えてくるリスクの可能性を顕在化させ、未然に防ぐ取り組みを行っております。
これは、弊社ビジョンである性別、年齢、国籍を問わない適正評価と、やりがいを得られる環境の創造につながる取り組みでもあります。

員会のメンバーや雰囲気は?

賞罰委員会の人数は現在3名、教育・ブランチ・人事と横軸で連携しています。(2022年7月時点)

委員長は社内教育に携わっており、副委員長は名古屋支店の支店長、委員は人事部の部長を務めています。
賞罰について話し合うという特性上、少ない人数ではありますが、それぞれが各部署の知識を持ち寄ってさまざまなアイデアを出し、意見交換も活発です。
とくに社長賞などは多くの方のがんばりを賞へ変換する重要な項目でもあり、メンバー全員が喜びややりがいを感じながら会議を進めてます。

後に意気込みをお願いします!
賞の制度が機能することで、社員のがんばりをあらゆる角度から拾い上げることができます。
罰の制度が機能することで、役職や経験年数や年齢に関係なく、時には社内外の顧問のアドバイスもいただき公正な判断をすることができます。
賞罰委員会は常に表に出るものではありませんが重要な委員会ですので、そこにやりがいを感じて取り組んでいます。

社員のモチベーションを上げることができる賞を、がんばりを反映できる賞を、もっともっと作っていきたいと考えております。
あまり目立つことはない縁の下の力持ちのような委員会ですが、だからこそ会社の幹のひとつになるような組織を目指します!

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※この記事は、公開時点の情報をもとに作成しています。