世界一ボランティアを行うIT企業を目指してBmaps杯に参加

アイエスエフネットグループの哲学の一つに、「利他の心」というものがあります。普段から、相手目線で考えて行動し、相手に喜んでいただけたことが自らの喜びにできるよう、意識して業務に取り組んでいます。

このような想いを大切にしているアイエスエフネットでは、ボランティア活動も積極的に行っています。
たとえば、先日は2018年の7月18日から8月26日にかけて開催された、Bmaps プロジェクト(日本財団 CANPAN プロジェクト/株式会社ミライロ)主催のバリアフリー情報の投稿を競うイベント「第2回 Bmaps杯(ビーマップカップ)」にも有志を募り参加しました。

「Bmaps」とは:https://web.bmaps.world/about/
「Bmaps杯」とは:http://www.bmaps-event.jp/

Bmaps杯の結果はいかに

Bmapsとは、障がいのある方や高齢者、育児中の方などが、外出時に求める情報を、専用アプリを使って、店舗や施設のバリアフリー情報を投稿し情報を共有できるサービスです。Bmaps杯は、その投稿ポイント数やチームの参加者数を競うイベントです。

アイエスエフネットでも、取締役の本村が発起人となり、有志が参加して多くのバリアフリー情報を投稿。休日や通勤中、出張先など、外出先で利用した店舗や施設の情報を投稿できるため、全国の支店の社員や時間の確保が難しくボランティア活動になかなか参加できない育児中の時短勤務の社員、在宅勤務の社員も時間や場所に関係なく参加可能なため、多くの社員が参加することができました。

▲取締役の本村もBmapsカップに参加しました

約1カ月の期間中に有志社員が多くの投稿をした結果、「ベストバリアフリー部門(団体)」「ベストインフルエンス部門」で2位を獲得!また、社員の投稿のひとつが、グッドレビュー賞にも選ばれ、あわせて3部門での受賞となりました。
(結果詳細は、こちらから、ご覧いただけます。「第2回Bmaps(ビーマップ)杯」結果発表!)

開催期間中、参加メンバーで投稿を確認しあったり、競い合ったり、部門を超えたコミュニケーションにもなり、楽しめるイベントになりました。

ランティア活動を推奨する取り組み

以前、ブログでも紹介した、月に1回始業前に実施している「愛ぼら(愛のあるボランティア)」活動や「MYぼら(個人で行うボランティア)」活動とあわせて、今回エントリーしたBmaps杯では、朝の愛ぼら活動に参加しにくい時短勤務や在宅勤務の方にも参加いただくなど、さまざまな取り組みを行っています。

▲愛ぼら活動では、月に1回、地域の清掃活動も行います

また、福利厚生の一部として、事前に計画書を提出し承認を受けたボランティアに対し、ボランティア支援金が当社の共済制度の「すまいる共済会」から活動支援金として給付されています。災害ボランティアの参加や、長期に渡るボランティア活動に活用できそうですね。

有給休暇取得を促進するための「ボランティア休暇」というものもあり、いろいろな側面からボランティア活動を支援しています。

さなことでも行動することに意味がある

このように、アイエスエフネットでは、たとえそれが小さな活動であっても、「利他の心」をもって行動することが大切だと考えています。これからも、アイエスエフネットでは、自分以外の誰かのためを想って行動していける社員を育てていきます。

ちなみに、第3回のBmaps杯は2018年12月1日(土)~2019年1月23日(水)に開催されます(参加申込締切11月29日(木)です)。個人参加も可能ですので、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか?

第3回Bmaps杯についてはこちら