【活動報告】第14回 NIPPON ITチャリティ駅伝にボランティアで参加しました
皆さん、こんにちは。
広報の松岡です。
11月16日(日)に、お台場・シンボルプロムナード公園にて「第14回 NIPPON ITチャリティ駅伝」が開催されました。
アイエスエフネットは、昨年に引き続きプラチナスポンサーとして協賛し、23名がボランティアで参加しました!
活気あふれる大会の様子とアイエスエフネットのボランティア活動についてお届けします。

「NIPPON ITチャリティ駅伝」とは
この大会の特徴は、「駅伝」というスポーツを通じて、うつ病やひきこもりなど社会的に立場の弱い未就労者の方々の就労支援を目的としている点です。
「あなたの走りが一人の若者を救います」
この大会テーマのもと、収益金は「NPO法人 FDA(Future Dream Achievement)」などに寄付され、就労を目指す方々のサポートに役立てられます。IT業界を中心とした多くの企業が参加する、年に一度のチャリティイベントです。
*NIPPON IT チャリティ駅伝 https://www.nit-run.com/
秋のお台場を駆け抜ける!
当日は天候にも恵まれ、心地よい秋のお台場には、色とりどりのユニフォームやコスプレをしたランナーたちが集結しました。
アイエスエフネットからは、ランナーとして2チーム・10名が出場しました。1区間3kmのコースを5区間、合計15kmを5人で走ります。
1人3kmと聞くと短く感じるかもしれませんが、実際に走ってみると、レインボーブリッジや紅葉を眺める余裕があるのは最初だけ…
最後は苦しい中、次のランナーにタスキをつなぎます🏃

普段の業務とはまた違う一体感と充実感を味わえるのが、駅伝の醍醐味だと感じます!
「MYぼら」で広がる社会貢献の輪
今回の駅伝参加は、アイエスエフネットが行うボランティア制度「MYぼら」の一環としても位置づけられています。
アイエスエフネットグループでは、会社主催のボランティア活動(通称「愛ぼら」)に加え、従業員個人が自主的に行う社会貢献活動を「MYぼら」と称して推奨しています。
地域の清掃活動や献血、ヘアドネーション、そして今回のようなチャリティイベントへの参加など、形式にとらわれず「誰かのために」行動することを大切にしています。
今回の駅伝でも、ランナーとして走るだけでなく、応援や運営サポートといったそれぞれの形で、社員の皆さんが「MYぼら」を実施しました。
最後に

今回、ランナーや運営ボランティアで参加した社員の皆さん、お疲れ様でした✨
次回は2026年11月15日(日)に開催予定とのことです。来年はさらに多くのチームで参加し、この素晴らしいイベントを盛り上げていきたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
次回もお楽しみに♪
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※この記事は、公開時点の情報をもとに作成しています。

