連休後の「5月病」に要注意!

超大型連休中、みなさんどのように過ごされましたか?

アクティブにすごされた方も、リラックスした方も10連休明けは生活のリズムを取り戻すのに時間がかかりますよね。

令和を迎えてワクワクしつつも、大型の「5月病」が心配されてますよね。そこで、連休疲れのひどい私の「5月病」予防策をご紹介したいと思います。

もそも5月病とは?

4月に新生活が始まった方の疲れやストレスが身体的に出てくるのが5月病といわれています。皆さん、連休明け「だるいなぁ」なんて思うかもしれませんが、それが数日続いたり、だるさや不眠、ベッドから出れないなどの症状があれば要注意かもしれません。

ちなみに、私の4月の生活の変化といえば「子供たちの進級」のみなので、心配はあまりしていませんでしたが、3月と4月の忙しさを乗り切る「ワーキングマザーモード」からどっぷり家庭中心になる連休の「主婦モード」と切り替えには気力がいるものです。

▲今年のゴールデンウィークは過去最大の10連休!

5月病対策その1:自然に触れる

5月の新緑の鮮やかさを見ていると、少し心が落ち着きますよね。普段、スマホやパソコンの見過ぎで疲れた目が休まる気がします!

また、暖かくなってきたのでなるべく外に出て日の光を浴びるようにしています。
日光にあたることで、ビタミンDが生成され免疫力アップも期待できるそうですよ!

▲週末近所の公園で散歩をしてみるのもよいかも

5月病対策その2:無理をしない

4月になり、新しい目標を立てた方も多くいらっしゃると思います。そして、今年のゴールデンウィークは令和を迎えなんだか年末年始のようなムードでしたよね。

4月の目標を振り返って5月に遅れを取り戻したくなったり、新時代に目標を立て直したくなりましたが、思い切って休んでみることにしました。
何かと変化が多い5月は、自分が思っているより疲れてる時期。

ゴールデンウィークの疲れ、連休明けの忙しさ、生活の変化からリズムを取り戻すことにまずは集中してみようと思います。

5月病対策その3:相談してみる

ちょっとでも不安を感じたら、こまめに相談することを大切にしています。

私の場合、子供のことはワーキングマザー歴30年、4人を育て上げた叔母に。仕事は、上司や同僚に、そして、くだらない心配事は友達や主人に話すようにしています。

▲社内にはカウンセリング資格をもった星野さんがダイバーシティ部に所属しています。社員のさまざまな悩み事に耳を傾けてくれています。

アイエスエフネットには、相談窓口やウィメンズカウンシル、また外部通報窓口など「誰にも相談できない」と感じても安心して相談できる場所があります。

また定期的な産業医の訪問などもあり、体調が優れない、気分が落ち込む、ストレスの上手な解消の仕方を教えて欲しい、など健康に関するお悩みを専門家に相談できます

アイエスネット相談窓口について

パソコンと睨み合ってるイメージのあるエンジニア職ですが、人間関係で悩むエンジニアが世の中に多いのも事実です。私たちは、そんな課題に真摯に向き合い、お互いの価値観を認め合いながらも、同じ目標をもち切磋琢磨できる仲間作りに取り組んでいます

とめ

以前星野さんに「長く働き続けられるように、がんばってくださいね」と声を掛けていただいたことがあります。

人生100年時代の長いキャリアです。5月は休みやすみ、体調を整えながらがんばりたいと思います!