3年間伸ばした髪の毛を頭髪に悩みを抱える子どもたちへ~従業員のMYぼら活動「ヘアドネーション」をご紹介~

皆さん、こんにちは!22卒若手プロジェクト(※1)メンバーです(^^)/

アイエスエフネットは創業当初より、愛のあるボランティア活動「愛ぼら」に取り組み、経営理念の1つである「地域社会、グローバルな社会への貢献」の実践に努めています。

愛ぼらでは、主に月一回のオフィス内やオフィス周辺での清掃活動を実施していますが、従業員が個人で行ったボランティア活動を「MYぼら」と称して、社内外問わずボランティア活動への参加を促進しています。

MYぼら活動の内容は、献血や地域の清掃活動への参加などさまざまですが、今回のブログでは「ヘアドネーション」についてご紹介いたします!

ヘアドネーションのために約3年間髪の毛を伸ばされた、飯塚さんにお話を伺ってきました(^^)

それでは、どうぞ!

(※1)若手プロジェクト:
「会社の課題に対して、若手の発想で解決に導く。プロジェクトを通して知識やスキルを身に付けてほしい。」という代表 渡邉の想いから、2020年よりスタートした取り組みです。3期目のプロジェクトメンバーとして22年卒の5名が、愛ぼら活動の活性化をテーマに活動をスタートさせています。

MYぼらの活動内容について
今回、私が行ったMYぼらは「ヘアドネーション」です。
短いところで 40cm、長いところで43~45cmの髪の毛の束を9本寄付しました。


ヘアドネーションはどのように実施するのでしょうか?
ヘアドネーションカットを実施しているサロン、またはヘアドネーション用のカットについての知識がある美容師の方にお願いするのがおすすめです。髪の毛は完全に乾いている状態であることや、提供可能な長さや方法等も決まっているので、知識のある方にお願いした方がトラブルなく行うことができます。

サロンはどのように探しましたか?
ネットで「〇〇(県名・地名等) ヘアドネーション」等で検索したり、髪の毛の寄付を募っている団体の公式HPで、ヘアドネーションを実施しているサロンを確認したりすることもできます。

私は、実際に行ける範囲内でヘアドネーションカットが可能なサロンを探し、予約アプリ等でヘアドネーション活動の様子を確認して、「ぜひ、お願いしたい」と思ったサロンに伺いました。

寄付した髪はどのように利用されるのですか?
主に医療用ウィッグを作成するために使用され、完成したウィッグは病気や事故で頭髪の悩みを抱える子どもたちに提供されます。
私が寄付した団体では、頭髪に悩みを抱える18歳以下の子どもたちに無償提供されるそうです。

髪の毛はどのくらいの期間伸ばしましたか?
肩くらいの長さから約3年間伸ばしました。私が寄付した団体では31cm以上の髪の毛でないと寄付ができなかったです。
ちなみに、髪の毛は1か月に約1cmのペースで伸びるそうです。もちろん伸びる速さは人によって違いますが、伸ばし始めたときの長さが長いほど、ヘアドネーションカットできるまでの期間は短くなります。

アドネーションに挑戦しようと思ったきっかけ
前職で子どもに関わるボランティア活動に携わっていた経験から、「個人でも何か活動ができないか」と考えるようになったことがきっかけです。当時、お金をかけないボランティア活動について模索していた中で、ヘアドネーションという活動があることを知りました。
昔から、「髪質が良いね」と褒められることが多く、また毛量や髪が伸びるスピードも速かったため、これであれば自分でもできそうだと感じ、その日から髪を伸ばすことを決めました。

アドネーションを実際にしてみての感想

約3年間共にした髪の毛を寄付したときは非常に達成感がありました。
特別なことはしていませんが、誰かの髪の毛となることを考えて美容室で髪質改善をしてもらったり、ヘアオイルを使用したり、できる範囲でケアを心がけました。

日に日に長くなっていく髪の毛に嬉しさを感じつつも、毎日のドライヤーにはかなり苦労した記憶があります。長さだけでなく毛量もあったため、毎日30分は髪の毛を乾かしていました。
また、私は元々短髪が多かったので途中何度も切りたい衝動に駆られましたが、40cm以上の髪の毛を寄付したいという想いや、自分の髪の毛が誰かの髪の毛として役立つんだという期待や嬉しさが、伸ばし続けるための活力になりました。

ランティアに対する意気込み、気になっているボランティア活動
今回はヘアドネーションを行う中で、髪を切らない支援(チャリティファンディング)もあると知りました。
髪の毛が集まってもウィッグを作成する費用は別途必要です。そういった費用を考慮し、髪の毛を切らない支援としてチャリティファンディングが存在するようです。
ウィッグを必要としている方のもとへ届けるためにも、髪の毛を切らない支援(チャリティファンディング)を行っていきたいです。

その他にも多くのボランティアの形があると思います。
今後は献血をはじめ、今の自分にできるボランティア活動を続けていきたいと思います。

後に
飯塚さん、インタビューにご協力いただきありがとうございました♪

ヘアドネーションを目的に、3年間髪の毛を伸ばすだけでも大変だったかと思いますが、寄付後のことも考えて日々のヘアケアも怠らなかったという姿勢に感動いたしました…。

飯塚さんによると、少し前まではヘアドネーションにおいて寄付が可能となるのはバージン毛だったようですが、今はカラー等をしていても寄付が可能になっているそうです。これまでよりも寄付しやすい条件になっているので、興味のある方はもちろん、ロングからショートにイメージチェンジを考えている方など、ボランティアの1つとして検討していただきたいとのことでした(^^)/

今回のブログをきっかけに、ヘアドネーションの裏側には髪の毛を伸ばされている方の強い想いや日々の努力、そして寄付受けた方の笑顔や喜びがあるということを少しでも多くの方に知っていただけると嬉しいです(^^)

22卒若手プロジェクトでは、引き続き、愛ぼら/MYぼら活動の活性化に向けて取り組みを進めてまいります!
次回のブログもお楽しみに♪

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※この記事は、公開時点の情報をもとに作成しています。