ニュースリリース

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グループ情報

    アイエスエフネットベネフィットの職員が
    豊橋市就労系サービス事業所連絡会の初代会長に就任

    市内83の事業所間の連携を強化し、地域福祉の課題解決を目指す

    一般社団法人アイエスエフネットベネフィット
    2026年7月21日

    一般社団法人アイエスエフネットベネフィット(拠点:東京都港区、代表理事:渡邉幸義、以下アイエスエフネットベネフィット)の豊橋事業所に所属する川口義勝が、豊橋市内の就労系サービス事業所間で情報交換や課題共有を図るべく設立された「豊橋市就労系サービス事業所連絡会」において、初代会長に就任したことをお知らせいたします。

    ◆就任の背景と「豊橋市就労系サービス事業所連絡会」の概要

    豊橋市就労系サービス事業所連絡会は、市内の就労系サービス事業所間の交流機会を創出し、現場での情報交換や課題共有を通じて、地域全体の就労支援力を向上させることを目的に設置されました。現在、以下の計83事業所が参画しています。

    • 就労継続支援A型(14事業所)
      就労継続支援A型とは、通常の事業所で働くことが困難な障がい者に、雇用契約を結んだ上で働く機会を提供するサービス。
    • 就労継続支援B型(55事業所)
      就労継続支援B型とは、働くことが困難な障がい者に、就労訓練や生産活動の機会を提供するサービス。
    • 就労移行支援(14事業所)
      就労移行支援とは、一般企業への就職を目指す障がい者に対し、就職に必要な知識やスキルの向上をサポートするサービス。

    主な活動内容

    • 参加事業所の見学会の実施
    • 事業所間の交流会の開催
    • 外部講師を招いた講演会などの企画・運営

    ◆初代会長としての役割と今後の展望

    初代会長として、事業所間の情報交換にとどまらず、地域の関係機関と広く連携していく体制づくりを推進いたします。具体的には、以下の2点に重点的に取り組みます。

    • 事業所同士の「横のつながり」の構築と課題の顕在化
      各事業所が抱える日々の課題を共有し、潜在的な問題を顕在化させることで、地域全体で解決策を模索する土壌を形成します。
    • 外部専門機関との連携強化
      ハローワークや障害者職業センターなどの専門機関に加え、グループホーム、ヘルパーステーション、訪問看護、児童支援を行う機関などとの交流機会を積極的に設けます。

    ◆就任者からのコメント

    このたびは、就労系事業所連絡会の初代会長に選出していただき、心よりうれしく、励みに感じております。
    『豊橋市の福祉サービスをさらに良くしていきたい』という想いのもと、この連絡会を通じて、さまざまなサービスを展開する各事業所が、競合ではなく『福祉への志を同じくする仲間』として深く結びつくような関係を構築していきたいと考えております。
    地域の皆様に寄り添い、豊橋市の福祉がより豊かになるよう、皆様と共に新たな一歩を踏み出してまいります。

    プロフィール:
    一般社団法人アイエスエフネットベネフィット
    運用事業本部 西エリア管轄部 部長
    川口 義勝(かわぐち よしかつ)

    名古屋で約20年間、パティシエとして年間700台以上のウェディングケーキ制作などに従事。転機となったのは2012年、音楽ボランティアをきっかけに福祉に関心を抱いていた折に見学した「Ponte Cafe 匠(運営:旧アイエスエフネットライフ)」にて、ひたむきに働く利用者の姿に感銘を受け、同社へ入社。
    現在はアイエスエフネットベネフィットの豊橋事業所にて、接客業で培った「傾聴・共感力」を活かし、利用者やご家族の心に寄り添う手厚い就労支援を実践。SST(社会生活技能訓練)などを通じ、プロとしての仕事への姿勢や働く喜びを利用者へ伝え、一般就労を力強く後押ししている。

    ◆一般社団法人アイエスエフネットベネフィットについて

    アイエスエフネットベネフィットは、障がい者が将来的に企業へ就労するための訓練や就労機会をつくる事業を行っています。また、グループホームを運営し、障がい者の暮らしを支え、地域での自立を目指しています。支援員が利用者にあったペースで就労に向けて一人ひとりをしっかりとサポートしています。
    アイエスエフネットベネフィットHP:https://www.isfnetbenefit.com/

    お問い合わせ

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