ニュースリリース

News Release

キャンペーン

    ※本キャンペーンは終了いたしました。多数のお申込みありがとうございました。

    アイエスエフネット、「サイバーセキュリティ月間」に合わせて
    ソリューション割引キャンペーンを実施

    ~セキュリティインシデントの急増を受け、特別プランを最大53%割引で提供~

    株式会社アイエスエフネット
    2026年2月13日

    株式会社アイエスエフネット(本社:東京都港区/代表取締役:渡邉幸義、以下アイエスエフネット)は、政府が実施する「サイバーセキュリティ月間」(2026年2月1日~3月18日)に合わせ、企業のセキュリティ対策を支援するキャンペーン「MIERUシリーズ サイバーセキュリティ月間2026」を開始いたします。

    本キャンペーンでは、アイエスエフネットのセキュリティソリューションである「MIERUシリーズ」を組み合わせたプランを提供いたします。具体的には、情報漏えいの現状把握、標的型メール訓練、社員教育などを組み合わせた内容です。キャンペーン期間である2026年2月2日から3月31日までは、通常価格より最大で53%オフの特別価格で提供いたします。

    ◆背景と目的

    内閣官房国家サイバー統括室(NCO)を中心とした政府機関は、2月1日から3月18日を「サイバーセキュリティ月間」と定め、普及啓発活動を集中的に実施しています。警察庁が発表した最新の統計(※)では、サイバー犯罪の検挙件数は2019年から5年間で約1.4倍に増加しました。 また、昨年末より発生している大手企業でのセキュリティインシデントやランサムウェア被害の拡大により、経営層からのセキュリティ対策への関心が高まっています。特にセキュリティ事故の多くは、ID・パスワードの使い回しや不審メールの開封といった「人的ミス」に起因しており、システム的な防御だけでなく、従業員の意識改革が急務となっています。

    アイエスエフネットは政府の取り組みに賛同し、企業の「現状把握」から「教育・訓練」までをワンストップで支援することを目的として、本キャンペーンを実施いたします。

    ※参照:サイバー空間をめぐる脅威の情勢等

    ◆キャンペーン概要

    名 称

    MIERUシリーズ サイバーセキュリティ月間2026

    期 間

    2026年2月2日(月)~ 2026年3月31日(火)

    対 象

    全国の法人企業(既存顧客および新規顧客)

    ◆提供プランと価格

    企業の課題に合わせて選べる3つのパッケージプランを、通常価格から大幅に割り引いたキャンペーン価格で提供いたします。
    ※本価格は従業員数1,000名以下の企業を対象としたプランです。1,000名を超える規模の企業様につきましては、別途お見積り・ご相談を承ります。

    1. 【現状把握 + 訓練】プラン
      情報漏えいのリスク可視化と、実践的なメール訓練をセットにしたプランです。
      内容:
      • MIERUPASS: ドメインやパスワードの漏えい状況調査
      • MIERUTRAP: 標的型メール訓練(1~1,000メール)
      価格: 300,000円(通常価格 約46万円)
    2. 【教育 + 訓練】プラン
      従業員への基礎教育と、訓練による実践力強化をセットにしたプランです。
      内容:
      • MIERUBASE Core: 超基礎セキュリティ教育(eラーニング 60分)
      • MIERUTRAP: 標的型メール訓練(1~1,000メール)
      価格: 300,000円(通常価格 約60万円)
    3. 【現状把握 + 教育 + 訓練】フルパッケージプラン
      漏えい調査から教育、訓練までを一気通貫で行い、徹底的な対策を行うプランです。
      内容:
      • MIERUPASS: 情報漏えいの現状把握
      • MIERUBASE Core: 超基礎セキュリティ教育
      • MIERUTRAP: 標的型メール訓練
      価格: 400,000円(通常価格 約85万円)

    ◆対象サービスの詳細

    • MIERUPASS(ミエルパス):
      組織のドメインに関連するIDやパスワードがダークウェブ等に漏えいしていないかを調査・可視化します。「どこから漏えいしているか」を特定し、不正アクセスやランサムウェア攻撃の予兆を捉えます。
    • MIERUTRAP(ミエルトラップ):
      最新の攻撃手法(フィッシング詐欺やウイルス付きメールなど)を模した訓練メールを従業員に送信します。開封率の測定だけでなく、感染の可能性がある際の従業員の初動対応(インシデントレスポンス)の現状を把握します。
    • 【新メニュー】MIERUBASE Core(ミエルベース コア):
      「知識より、気づけるかどうかが大事」をコンセプトにした、新入社員や非IT部門向けの「超基礎セキュリティ教育」eラーニングです。
      • 主なカリキュラム: パスワードの基本(使い回しNG)、メール・フィッシング詐欺の見分け方、SNS利用時の注意点、インシデント発生時の報告ルールなど。
      • ゴール: 「危険に気づける」「やってはいけない行動が分かる」「困ったら正しく報告できる」状態を目指します。

    ◇本キャンペーンの詳細・お問い合わせについて
    本サービスについてさらに詳しく知りたい方は以下のサービスページをご覧ください。
    https://www.isfnet-services.com/security-campaign2026

    ◆関連リンク

    ◆株式会社アイエスエフネット概要

    アイエスエフネットは、クラウド、サーバー、ネットワークセキュリティを中心にソリューションを提供するITインフラ企業です。約2,300名のエンジニアが在籍し、日本国内14拠点に加え、中国、韓国、シンガポールにも拠点を展開しています。「人財育成会社」を企業ブランドとし、ITインフラエンジニアの育成に力を入れています。
    アイエスエフネットHP:https://www.isfnet.co.jp/isfnet/

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