ニュースリリース

News Release

お知らせ

    アイエスエフネットは、「D&I AWARD 2025」において最高評価である
    ベストワークプレイスに5年連続で認定されました

    株式会社アイエスエフネット
    2025年12月12日

    株式会社アイエスエフネット(本社:東京都港区/代表取締役:渡邉幸義、以下アイエスエフネット)は、2025年12月12日、株式会社JobRainbowが運営する「D&I AWARD 2025」において、最高評価であるベストワークプレイスに認定されたことをお知らせいたします。なお、この度の認定で5年連続の認定となります。

    ◆D&I AWARDとは

    D&I AWARDは、株式会社JobRainbowが主催する、ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)に取り組む企業を認定する日本最大のアワードです。 日本で活動する企業(日本国外に本社を置く企業、非営利団体、研究機関等も含む)のD&Iの取り組みを独自の評価指標「ダイバーシティスコア」で採点し、スコアに応じて認定を授与します。
    引用:https://diaward.jobrainbow.jp/about

    ◆ベストワークプレイス認定の背景

    ベストワークプレイスは日本国内にとどまらず、世界的に高い水準でD&I推進に取り組む先進的な企業で、D&Iの企業文化の醸成はもちろん、社員一人ひとりがD&I推進の担い手として積極的に活動している企業に与えられます。
    審査・評価について:https://diaward.jobrainbow.jp/evaluation

    アイエスエフネットでは、創業当初よりLGBTQIAをはじめとする、さまざまな事情で就労が難しい方々に対して、安心して働ける環境を創造し、提供する『ダイバーイン雇用(※)』を掲げています。この取り組みを行うことで、一貫して多様な人材の雇用と活躍の場を提供してまいりました。
    2025年度からはさらなる雇用機会の創出と職場環境の改善をめざし、採用活動の強化や制度・サポート体制の見直し、啓発活動の強化などを通じて、本取り組みを一層推進しています。

    これからも「だれもが働きやすい社会」を実現するために、企業として持続的な支援と新たな価値創造に取り組んでまいります。

    ◆アイエスエフネットの取り組み(一部抜粋)

    • ワーキングネームの使用
    • 採用において性別を重視しない
    • 自認する性別に合ったトイレの利用
    • ダイバーイン雇用委員会の設置
    • 正しい知識を学ぶための社員研修(カミングアウトを受けた際の対応など)
    • 社内啓発イベントの実施(ダイバーインweek)
    • 全従業員を対象としたD&Iアンケートの実施

    (※)ダイバーイン雇用:さまざまな理由で就労が難しい方に対して、安心して働ける環境を創造し提供する取り組みのことです。ダイバーインとは、ダイバーシティとインクルージョンを掛け合わせた造語で、あらゆる人に、多様な雇用で「働く喜び」や「生きがい」を感じてもらうことを目指しています。
    詳しくはこちら:https://www.isfnet.co.jp/sustainability/society_employment30.html

    ◆関連リンク

    ◇採用関連(一般応募・採用詳細はこちら)

    新卒採用ページ:https://www.isfnet-recruit.com/
    キャリア採用ページ:https://www.career.isfnet.co.jp/

    ◆株式会社アイエスエフネット概要

    アイエスエフネットは、クラウド、サーバー、ネットワークセキュリティを中心にソリューションを提供するITインフラ企業です。約2,300名のエンジニアが在籍し、日本国内14拠点に加え、中国、韓国、シンガポールにも拠点を展開しています。「人財育成会社」を企業ブランドとし、ITインフラエンジニアの育成に力を入れています。
    アイエスエフネットHP:https://www.isfnet.co.jp/isfnet/

    お問い合わせ

    当リリースに掲載されている内容、お問い合わせ先、サービス/製品の価格、仕様、その他の情報は、発表時点の情報です。その後予告なしに変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。
    また、記載されている会社名、製品・サービス名は、各社の商標、または登録商標であり商標権者に帰属するものです。