ニュースリリース

News Release

プレスリリース

    アイエスエフネット、ヒートウェーブと実践的な
    セキュリティ人材育成に向けた協業を開始

    株式会社アイエスエフネット
    ヒートウェーブ株式会社
    2026年4月21日

    株式会社アイエスエフネット(本社:東京都港区/代表取締役:渡邉幸義、以下アイエスエフネット)とIT人材育成スクールのヒートウェーブ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:林田かおる、以下ヒートウェーブ)は、ITインフラエンジニアに対する実践的なセキュリティ教育の提供と人材育成を目的とした協業を開始することをお知らせいたします。

    ◆協業の背景と目的

    現代のITインフラストラクチャにおいて、「セキュアなインフラを構築・運用する」ことは必要不可欠となっており、インフラエンジニアには高度なセキュリティ知識が求められています。しかし、実務においてサイバー攻撃の手法や最新の脆弱性情報(CVSSスコア、PoCなど)を正しく評価し、対応できる人材は依然として不足しています。

    アイエスエフネットでは、現場のエンジニア向けに「Microsoftの月次脆弱性情報」をトラッキングし、実践的な知見を深める社内勉強会を1年以上にわたり継続的に実施してまいりました。この度、未経験からホワイトハッカーを育成する「セキュ塾」をはじめ、豊富な教育プラットフォームを持つヒートウェーブと協業することで、アイエスエフネットが培ってきた現場の実践的なノウハウを社外へ広く還元し、社会全体のセキュリティレベル向上に貢献したいと考えております。

    一方、ヒートウェーブにとっても、セキュリティ部門に配属されたばかりの初学者やエントリーレベルのエンジニアに対し、現場目線の活きた脆弱性対応スキルを学ぶ機会を提供できるため、両社の強みを活かした強力なシナジーが期待できます。

    ◆今後の展開について

    本協業の第一歩として、アイエスエフネットのエンジニアが講師を務め、ヒートウェーブのプラットフォームを活用した「脆弱性解説の合同勉強会・セミナー」を共同で開催していく予定です。まずは初学者向けのセミナーからスタートし、将来的にはより深い学習を希望するエンジニアに向けた継続的な学習コンテンツの提供なども視野に入れ、連携を深めてまいります。

    ◆ヒートウェーブ株式会社について

    ヒートウェーブ株式会社(本社:東京都新宿区、1992年創業)
    1992年創業。官公庁・大手企業向けにICT教育を提供し、30,000人以上のエンジニアを育成。2017年からは「ホワイトハッカー育成コース」を提供し、1000名以上のセキュリティ人材を業界に輩出。
    経済産業省「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」認定事業者。
    https://www.heatwavenet.co.jp/reskilling/
    ・ホームページ:https://www.heatwavenet.co.jp
    ・セキュ塾:https://www.heatwavenet.co.jp/secujuku/
    ・ブログ:https://hwdream.com/

    ◆株式会社アイエスエフネット概要

    アイエスエフネットは、クラウド、サーバー、ネットワークセキュリティを中心にソリューションを提供するITインフラ企業です。約2,300名のエンジニアが在籍し、日本国内14拠点に加え、中国、韓国、シンガポールにも拠点を展開しています。「人財育成会社」を企業ブランドとし、ITインフラエンジニアの育成に力を入れています。
    アイエスエフネットHP:https://www.isfnet.co.jp/isfnet/

    お問い合わせ

    当リリースに掲載されている内容、お問い合わせ先、サービス・製品の価格、仕様、その他の情報は、発表時点の情報です。その後予告なしに変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。
    また、記載されている会社名、製品・サービス名は、各社の商標、または登録商標であり商標権者に帰属するものです。