ニュースリリース
News Releaseプレスリリース
- 特設ページでの宣言公開
社内ポータルサイトに特設ページを開設し、従業員が「多様な働き方を支援します」「あなたの個性を歓迎します」といったメッセージ宣言を行いました。 - 理解促進動画の配信
「アライとは何か」「気軽に参加していいのか」といった疑問に答える社内動画を制作・配信し、ハードルを下げ、多くの従業員が参加しやすい空気を作りました。 - アライの可視化
宣言者のメッセージを社内で共有することで、マイノリティ当事者に対し、「社内に理解者が多数存在する」という事実を可視化し、安心感を醸成しました。 - 多文化共生企画「アイメシ」
インド、フィリピン、イギリス、中国、インドネシアなど、多国籍な従業員の出身国の郷土料理を紹介する動画を連日配信しました。食文化を通じて、隣で働く同僚の背景を知る機会になりました。 - 社員参加型「DEIクイズ大会」
オンラインで全国の拠点をつなぎ、ダイバーシティに関する知識を問うクイズ大会を実施しました。楽しみながら学ぶことで、知識の定着を図りました。 - アイエスエフネット、多様性と人権尊重について考える ダイバーインweekを開催
- これまでも、これからも。多様性を尊重する職場 アイエスエフネット DEI方針を発表
- アイエスエフネット、短時間勤務ITインフラエンジニアの採用を強化
- ダイバーイン雇用でエンジニアを積極採用
【開催報告】アイエスエフネット、多様性と人権尊重について考える
ダイバーインweekを開催
アイ・デザイン・ストーリー ~誰もが安心してオープンにできる環境に~
株式会社アイエスエフネット
2025年12月22日
株式会社アイエスエフネット(本社:東京都港区/代表取締役:渡邉幸義、以下アイエスエフネット)は、人権週間にあわせた社内イベント「ダイバーインweek 2025(期間:2025年12月8日~12日)」において、従業員が互いの多様性を尊重し、支援する意思を表明する「アライ宣言」を実施いたしました。
本取り組みは、今年のテーマ「アイ・デザイン・ストーリー ~誰もが安心してオープンにできる環境に~」を具現化するものであり、マイノリティ当事者を含むすべての従業員が、心理的安全性を保ち働ける環境の醸成を目的としています。
◆「アライ宣言」実施の背景と詳細
「ここに居場所がある」ことを可視化する
アイエスエフネットでは、すべての方が安心して働ける環境を創造し、提供することによって1人でも多くの方に「働くことの喜び」や「生きがい」を見出していただきたいと考え、創業当初より「ダイバーイン雇用(※1)」という独自の取り組みを推進してきました。しかし、制度が整っていても、周囲の理解や職場の雰囲気がなければ、当事者がカミングアウトや相談をしにくいという課題がありました。
そこで今年は、従業員一人ひとりが「アライ(※2)」として、LGBTQIAや障がい、介護・育児中など、あらゆるマイノリティの「味方・支援者」であることを宣言するキャンペーンを実施しました。
【実施内容】
▲期間中寄せられたアライ宣言(抜粋)
(※1)ダイバーイン:さまざまな理由で就労が難しい方に対して、安心して働ける環境を創造し、提供する取り組みのことです。ダイバーインとは、ダイバーシティとインクルージョンを掛け合わせた造語で、あらゆる人に、多様な雇用で「働く喜び」や「生きがい」を感じてもらうことを目指しています。
(※2)アライ(Ally):「味方・同盟・支援者」を意味する単語で、アイエスエフネットグループでは「LGBTQIAだけでなくすべての方々を理解・支援する人」を含めています。
◆同時開催されたその他のコンテンツ
さらに「アライ宣言」に加え、相互理解を深めるための多角的なコンテンツを展開しました。
アイエスエフネットは「人財育成会社」として、技術力だけでなく、他者を尊重するヒューマンスキルの向上を重視しています。「アライ宣言」を一過性のイベントで終わらせることなく、年間を通じて「誰もが安心してオープンにできる環境」づくりを継続的に推進し、多様な視点を持つ人材が活躍するイノベーション企業を目指してまいります。
◆関連リリース
◆株式会社アイエスエフネット概要
アイエスエフネットは、クラウド、サーバー、ネットワークセキュリティを中心にソリューションを提供するITインフラ企業です。約2,300名のエンジニアが在籍し、日本国内14拠点に加え、中国、韓国、シンガポールにも拠点を展開しています。「人財育成会社」を企業ブランドとし、ITインフラエンジニアの育成に力を入れています。
アイエスエフネットHP:https://www.isfnet.co.jp/isfnet/
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