Windows10
導入サービス

Windows7のEOSが間近に。
アイエスエフネットのWindows10 導入サービスなら、

Windows10への移行・導入に関するさまざまなお悩みを解決します。

今までのWindows OSと比較して、セキュリティや操作性などが進化したWindows10。しかし、これまでのOSアップデートとはまったく異なり、Windows as a servicesという概念で機能更新と品質更新が定期的に提供され、企業のシステム管理部として管理方法を大きく変えていく必要があります。さまざまなネットワーク構築経験のあるアイエスエフネットのWindows10 導入サービスなら、Windows10 に適したネットワークの設計・構築から、運用体制のご提案までサポートが可能です。

Windows as a Service (WaaS) とは? >

特徴1:ITインフラのプロだからできる、快適なネットワーク構築

Windows10導入時に考慮しなければいけないのは、WaaSによる継続的なアップデートに備えたインフラ環境の整備です。ITインフラを専業としてきたアイエスエフネットだからこそ、インターネットブレイクアウトやWSUS、SSCMを導入した配布環境の構築の提案が可能です。

特徴2:移行から、運用・管理までマルチベンダー対応が可能

スムーズな移行作業だけでなく、品質更新プログラムや、機能更新プログラム配信の管理がWindows10導入後の課題です。アイエスエフネットは独立系なので、WSUSだけではなく、その他のパッチ配信サーバーを活用し、お客さまの課題や予算にあったソリューションの提供が可能です。

特徴3:全国拠点・大規模な展開対応の実績

アイエスエフネットには、多数のエンジニアが全国に在籍しているので、全国に拠点をもつお客さまのWindows10への移行から運用・管理までお任せいただけます。

サービスメニュー

移行サービス

展開サービス

大量のパソコンを展開するためにセットアップを行うサービス

移行検証サービス

既存パソコンをWindows10 に移行するための動作テストや移行手順を確立するためのサービス

展開設計統括サービス

社内にWindows10 パソコンを展開するための展開方法の設計と統括業務を行うサービス

配布環境構築サービス

配布サーバ導入サービス

更新プログラムを配信するためのサーバ導入サービス

インターネットブレイクアウト
環境構築サービス

Windowsアップデートの通信をインターネットブレイクアウトさせるネットワーク環境を導入

更新ファイルのダウンロード時のみ、別ルートでインターネットにアクセス。
ネットワークの負担を軽くするインターネットブレイクアウト。

アップデート運用管理サービス

資産管理システム
導入サービス

社内パソコンのアップデート状況を確認するためにインベントリ情報を収集する環境を構築
Windows10 導入時に見落とされがちな、資産管理という課題に対応

豊富な移行案件の経験からソフトウェアの導入だけではなく、「棚卸し(固定資産管理)」を行い物理的な資産管理をご提案。問題が発生した時に、確実に対応のできる環境の構築をコンサルティング。

棚卸システム導入サービス

社内利用パソコンの物理的な管理・棚卸を行うためのシステム導入

アップデート管理 ・運用
設計サービス

所有しているパソコンに対して、アップデートが適用されていることを確認するための運用設計

アップデート適用状況
レポートサービス

顧客の資産管理台帳と収集したインベントリ情報をもとに適用状況およびアップデートに伴う利用アプリケーションへの影響に関するレポーティング

Windows as a Service (WaaS)とは?

ITインフラの大きな課題は、新しいテクノロジーへの順応性と、サイバー攻撃など巧妙化する脅威への対策です。Windowsはさまざまなビジネスシーンで活用され、テクノロジーと共に進化する必要があります。Windows as a Serviceとは、マイクロソフトがテクノロジーの進化と共に常に機能を強化していくために、導入した新しい仕組みです。

Windows as a Serviceでは、これまでのOSバージョンアップではなく、定期的な更新プログラムで毎月「品質更新プログラム」年に2回「機能更新プログラム」が配信され、常に使用しているシステムが最新の状態になるようになります。

結果的に、Windows10が継続して更新されていくため、これまでのようなOSのメジャーアップデートはなくなり機能更新=従来のOSのバージョンアップが年に2回発生します。

また、2リリース前までのバージョンがサポート対象となり、サポート期限切れになるタイミングがこれまでよりも早くなります。2017年3月のリリースのプログラムは、2018年9月にはサポート切れになってしまいます。アップデート作業がこれまでより多くなり、運用面が懸念されています。

このサービスを利用したお客さまは、
こんなサービスにも興味を持っています