SOPHOS
ソフォスは、完全なセキュリティ対策とデータ保護を、簡単で迅速に管理できる方法で提供します。
マルチ・プラットフォーム対応エンジンをインストールし様々なエンドポイントを保護マルチ・プラットフォーム対応アンチウイルスエンジンを管理コンソールで一元管理することにより、運用コストの削減とセキュリティ・リスクを軽減、セキュリティ問題に懸念する時間を減らし、より重要なことに専念できます。
ソフォス製品の特徴
製品の特徴
- 第三者評価機関AV-Test GmbHよりウィルス検出率No1を獲得。(2010年11月)
- Windowsをはじめ、Linux, Unix, Mac, など25種類以上のOSにアンチウィルスエンジンを提供。
- Windowsクライアント向け製品には、アンチウィルス 機能と情報漏洩対策機能を1つのライセンスに。
- 独自の管理コンソールから全てのOS対応エンジンを一元管理。
ライセンスの特徴
- 25種類以上のOSに対応しているため、様々なOSを導入されているエンド様にも全社一括導入が可能。
- ご購入頂いたクライアントライセンス数を上限に、社員自宅PCにもインストール可能。在宅勤務に最適です。
- 同じ製品内であればOSを変更されても、追加費用・買い直しは不要。
- クライアントライセンスには、EMC/NetApp 保護製品Sophos for Network Storageが含まれます。
ソフォス エンドポイント対策製品群
ソフォスのエンドポイントセキュリティ対策製品群は、25種類以上のOSに対し最新/最高検出率のアンチウィルスエンジンを提供します。お客様の多様なニーズ、環境においても柔軟なエンドポイントセキュリティを実現します。

Windows クライアント保護ソリューション
ソフォスのWindowsクライアントのセキュリティ対策は、ウィルスなど悪意あるプログラムの感染、情報漏洩を防ぐことが最重要課題となります。ソフォスのWindowsクライアント保護ソリューションは、インターネットアクセス、外部デバイスなど セキュリティ上リスクとなる経路を塞ぐと同時にウィルスなどの感染を多層防御を実現致します。

ソフォス独自のウィルス検出エンジン
- Sophos Live Protectionとはソフォスラボが検出・解析した不正プログラム/URL情報、レピュテーション情報をクラウド上のDBにリアルタイムに共有し、Sophos Live Anti-Virus / Live URL Filtering 機能と連携します。
- Sophos Live Anti-Virus / Live URL Filtering機能を利用することにより、定義ファイルを待つことなく不正プログラムの検出、フィッシングサイトなどの悪意あるウェブサイトへのアクセスをブロックします。
- 最新技術と共に定義ファイルを使った独自エンジンGenotype Technology、HIPS(振る舞い検出)を併用することにより、軽く、最高の検出率を達成します。
その他の機能
- ■クライアントファイアーウォール
- ・クライアントPCの不要なポートを閉じることにより、社外でのインターネットアクセスを安全にします。
- ■BHO(ブラウザ ヘルパーオブジェクト)
- ・ブラウザの保護機能。 BHOはアクセスするサイトに存在する攻撃コードの有無をチェックします。
- ■BOPS( バッファーオーバーフロープロテクションシステム)
- ・バッファオーバーフロー保護機能。Win32アプリケーションの動作を監視し、不正なバッファオーバーフローを引き起こす攻撃から端末を保護します。( Vista, Win7には対応していません)
- ■アプリケーション・コントロール
- ・ウィルス感染や情報漏洩のきっかけになりうるP2PやフリーソフトなどIT管理者が認めていないアプリケーションの実行をグループ単位で制限します。
- ■デバイス・コントロール
- ・ウィルス感染や情報漏洩のきっかけになりうる外部デバイス(USBメモリ等)の使用制限をグループ単位で設定することができます。
- ■暗号化
- ・HDD、ファイルを暗号化します。紛失、盗難などの被害にあっても機密情報は守られます。
管理コンソール
- Enterprise Console は全てのウィルス検出エンジンを一元的に管理することができるので、様々なOSを保護する環境であっても複数の管理コンソールを設置する必要はありません。(暗号化機能は管理対象に含みません)
- Enterprise向けに設計されていますので、数千台のエンジンも1台で管理することができます。
- 他社製品自動削除ツールも含まれますので、製品乗換時も低コストで実現することが可能です。
製品機能一覧












