経営理念・哲学
ISFnetグループ 大義
E&E (Eco&Employment)
ISFnetグループは“限り有る資源の有効活用と次世代の働く環境の創造”を目指しています。
Eco(環境保護)
地球温暖化(Global Warming)や環境破壊が年々進んでいる地球環境に対して、ISFnetグループでは微力ながらも社会貢献の一環として、IT関連製品を安易に廃棄とせず可能な限り再利用し続け、有限である資源の減少緩和と有効活用に取り組み始めました。
ISFnetグループは、次世代の環境保護と資源減少緩和を目的として活動を実施しております。また、当社では「愛ぼら」というボランティアチームを作り、活動しております。
Employment(雇用創造)
ISFnetグループは、2006年より掲げておりました「5大採用」の目標を2010年に達成し、2011年3月からは目標を「10大雇用」と改め就労困難な方々の雇用の創造に取り組んで参りました。
そして2011年11月、雇用の創造への新たな目標として、20大雇用をスローガンに掲げ、当グループの大義である雇用の創造への新たな挑戦を開始いたしました。
20大雇用とは、様々な事情で就労が難しい方々に対して、安心して働ける環境を創造し提供する取り組みのことです。
「働く環境を作る」ということは大変難しいことですが、1人でも多くの方に「働くことの喜び」や「生きがい」を見出していただき、少しでも「生きがい」を感じてもらいたい、というISFnetグループ全従業員の願いがこめられています。
■20大雇用■
以下の、従来では働く事に制限があると考えられていた方々へ対して、雇用の場を創造して参ります。
1:ニート・フリーター
2:FDM(注)
3:ワーキングプア(働く時間に制約のある方)
4:引きこもり
5:シニア
6:ボーダーライン(軽度な障がいで障がい者手帳を不所持の方)
7:DV被害者
8:難民
9:ホームレス
10:小児がん経験者
11:ユニークフェイス(見た目がユニークな方)
12:感染症
13:麻薬・アルコール等中毒経験者
14:性同一性障害
15:養護施設等出身の方
16:犯罪歴のある方
17:三大疾病
18:若年性認知症
19:内臓疾患
20:その他就労困難な方(失語症)
20大雇用の20項目に該当される方に対して、当グループではこの項目を理由として採用の合否を決定いたしません。その方の履歴書や過去は重視せず、未来への意識を持った方、当グループの倫理やCSHの習得へ向けて努力をして頂ける方の採用をさせて頂きます。
今後も一人でも多くの方に安心して働ける環境を創造し提供するべく、更なる努力を続けて参ります。
※(注)アイエスエフネットグループでは障がいのある方を「未来の夢を実現するメンバー」として、FDM(Future Dream Member)と呼称しております。
ISFnetグループ 社是
調和と進化・発展
ISFnetグループでは、人と人とが調和(思いやり、利他の心)をすることで一人の力が何倍にもなり、その一つ一つが集まることで、人も会社も進化・発展(人間成長、会社の成長)する、と考えています。
ISFnetグループ 信条
親を大切にし、家族を大切にし、仲間を大切にし、そして部下(後輩)を大切にする
自分を産み育て、いつも支えてくれる両親を大切にできない人は、自分が作る家族も大切にできません。自分の家族を心から大切にできない人は、仲間を大切にできませんし、部下や後輩を大切にできないでしょう。一番自分に優しい身近な存在を大切にできなければ、お客様を大切にできないとISFnetグループでは考えています。ISFnetグループ社員は自分の身近な存在を大切にすることで、お客様を大切にするという心を学んでいます。
ISFnetグループ 企業ドメイン
ITグローバル エコ サービスカンパニー
ISFnetグループではグローバルのサービスを提供して参ります。ISFnetグループの大義でもあるE&Eの考えに基づき、常にサービスを提供するときにECOを考え、行動して参ります。
ISFnetグループ 基本理念
ISFnetグループに関わる全ての人々の環境の創造と幸せの追求
ISFnetグループに関わる人々(社員の家族・お客様・取引先等)全てに働く環境を作り、全ての人々の幸せを本気で追求しようという考え方がこめられています。
地域社会、グローバルな社会への貢献
ISFnetグループでは、地域社会やグローバルな社会への貢献を積極的に行っていきます。
ISFnetグループ 行動基準
思いやりの気持ち・倫理・常にど真剣
ISFnetグループ全従業員は行動するときに、「そのことが人のためになっているか?」という【思いやりの気持ち】と、「そのことが人として正しいことか?」という【倫理の軸】を持って行動していただきたい。さらに行動するときは常にど真剣でなければなりません。
ISFnetグループ 哲学
毎日の感謝と反省
人間は日々自分が認識している誤った行為を行っていることがあります。「ただ認識している」レベルでは改善の見込みは少ないのです。日々の行動の反省を一日の終りに毎日行なうことで、自分の行為を改めることにつながります。反省のレベルは上げ、自己に厳しくしていくことが大切です。また、今の環境は当たり前にあるものではありません。当たり前と思っていることにも感謝をしましょう。日々感謝をし、感謝のレベルを下げる(掘り下げて考える)ことで、より優しい人間へと成長し、日々の営みが楽しく感じられるようになります。
四つの与え
四つとは「人間性・情報・知識・お金」のこと。まずは誰でも持っている人間性を高め、それを人に与えることから始めます。人の為に努力し、情報を常に与え続けることで、人が集まり、自分の周りにたくさんの情報が集まるようになります。情報を知識として蓄え、またその知識を与えることで、結果的に対価(お金)を得ることができます。対価(お金)を得られれば、そのお金を人や社会の為にまた与えることができます。ISFnetグループでは社員全員が常にギブ・アンド・ギブの気持ちでお客様に接しています。
変わらないものを大切に
老若男女、国籍などによって左右されない、変わらない想いが大切です。例えば、家族を大切にするという思いは、万国共通です。ISFnetグループでは、この万国共通で昔から変わることがないものを忘れず、大切にしています。
利他の心
相手のことを考えて行動する心のことです。人間は生まれながらにして“人を思いやる”気持ちを持っています。ISFnetグループでは、常にお客様の立場にたちお客様のことを一番に考え、行動しています。
有意注意
常に意識をし、注意を行って行動することです。意識をもち、改善しようと取り組み続けることで、やがて無意識のうちに行動として現れるようになります。また、有意注意が足りなかったと反省をすることで、潜在意識に落とし込むことができ、自然に行動ができるようになると考えています。
誰にも負けない努力
自分の為ではなく、人の為、だれかの為に一生懸命考え、その人のために何が一番良いことかを考えて汗を流して努力することで、初めて誰にも負けない努力と言えると考えています。
足るを知る
自分が今どれだけ満ち足りているかを、知るということです。現状に満足をし感謝をし(健康である事、働ける事等)行動することで、豊かな心が作られると考えています。
礼節(礼儀と節度)
社会生活の秩序を保つために必要とされる行動・礼儀・作法のことです。ISFnetグループの社員は常に礼儀と節度を意識し行動してまいります。
人を育てる
人を育てる、ということは自分自身が成長していかなければならない、ということです。人に教える事(相手にgiveすること)により、責任が生まれ、何事にも責任感をもって取り組むようになります。また、人を育てる為には、その人を全て受け入れた上で教えていかなければなりませんので、自分を磨き、成長させることが必要になると考えています。
完全を目指す
お客様から頂いた業務を行う上で求められるのは、失敗のない完璧な業務遂行です。ISFnetグループでは、お客様の要望にお応えできるよう、常にスキルを磨き、完全を目指します。
ISFnetグループ スローガン
健康の追求
業務を行う上で、健康の維持は欠かせません。精神的、肉体的、社会的な健康を目指し、業務に取り組みます。
ISFnetグループ ブランド
人財育成会社
ISFnetグループの大義のE&Eです。そのEmployment(雇用創造)に欠かせないのものが「人財の育成」です。未来に対して志を高くもつ人財に教育の環境を提供させていただく。そして多様化する就労環境の中でやりがいを感じていただきながら自分の目指すキャリアパスを実現してゆく。さらに年齢、男女、国籍に関係なくこの考えで行動してゆくこと。
これがISFnetグループのブランドです。











