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ソーシャルファーム


アイエスエフネットグループでは、企業としての社会的責任を自覚し、大義である「Eco & Employmentの実現」に基づき、様々な境遇の方への雇用創造・次世代の環境保護と資源の有効活用をすることで社会貢献に努めております。

また今後は「様々な境遇の方への雇用創造」のオピニオンリーダーを目指すべく、ソーシャルファームをビジネスの中核とし取り組んでまいります。

■ソーシャルファームとは・・・
ソーシャルファームとは社会的課題の解決を目的として収益事業に取り組むソーシャルエンタープライズ(社会的企業)の一種であり、障がい者或いは労働市場で不利な立場にある人々のために、仕事を生み出し、また支援付き雇用の機会を提供することに焦点をおいているビジネスをいいます。 アイエスエフネットでは、30大雇用をスローガンに掲げ、就労を希望する方々に雇用を創造できるよう、尽力してまいります。

ソーシャルファーム方針

・ソーシャルファームは、その社会的任務を遂行するために市場志向の商品の製造及びサービスを提供するビジネスである。
・ソーシャルファームに雇用されているかなりの数の人々は、障がい者或いはその他の労働市場において不利な立場にある人々である。
・各労働者は、各自の生産能力に関わらず、仕事に応じた賃金や給料を、市場の相場によって支払われる。
・労働の機会は、不利な立場にある従業員と、不利な立場にはない従業員とに、平等に与えられる。すべての従業員は同じ権利と義務を持つ。
・ソーシャルファームとしてその収入の少なくとも50%は売上から得られている(つまり、公的資金、民間資金による援助、或いは寄付金にはよらない。)
・従業員の少なくとも25%は障がい者或いは不利な立場にある人々で、他の障がいのないスタッフと同じ権利と義務を持ち、同等の条件でスタッフとして参加し、雇用される。