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ワークライフバランス


次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画について

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子供のいる人もいない人も、一人ひとりが働きがいのある仕事に就き、労働時間の生産性を高めて個人裁量の時間を創出し、 創出された時間で仕事以外の生活を充実させ、そこから得た知識、感性、価値観を仕事に反映して成果を出すというのがその趣旨です。
アイエスエフネットは育児に携わる方の雇用促進の為、仕事と子育てを両立させ、 少子化の流れを変えるための次世代育成支援対策に取り組んでおります。
当社はこれらの実現のために、次世代育成支援行動計画を策定・実行し、第1期は平成19年4月27日付け、第2期は平成23年9月9日付けで、次世代育成支援対策推進法に基づく 「基準適合一般事業主認定」を取得いたしました。
当社が平成27年までに導入した制度は下記のとおりです。
導入実績 ■年次有給休暇取得奨励のために「バースデー休暇」「アニバーサリー休暇」の導入
■小学校卒業までの子を持つ社員を対象とする短時間勤務制度を導入
■小学校卒業時までの子を持つ社員を対象とする「子の看護休暇」制度を導入。入社6ヶ月以降の社員に対しては年間5日間を有給とする。それ以外に入社期間を問わず年間20日間は無給で取得できる制度を導入
■週2回(水・木曜日)を「ノー残業デー」とする。
■社内勤務者に対する「ノー残業デー」を週3日以上とする。
■育児休業を子どもが満3歳に達するまで取得可能とする。
■配偶者が常態として子を養育できる場合でも取得可能で、且つ5日間の有給期間のある育児休業制度を導入する。
■18歳までの子を持つ社員を対象とする年間2日間の「子ども行事休暇」(有給)の制度を導入する。
■年次有給休暇取得奨励のために「ボランティア休暇」の導入
■「在宅勤務」の利用を促進させる。
■「子の看護休暇」を半日単位で利用可能とする。

現在は下記の計画に取り組んでおります。

【行動計画期間】平成27年7月1日〜平成30年3月31日
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 ■□■□ アイエスエフネットの次世代育成支援行動計画 ■□■□

目標1 平成29年12月31日までに、年間1人あたりの所定外労働時間を110時間以下まで削減する。
目標2 平成29年12月31日までに、有給休暇取得率を65%以上にする。
目標3 平成28年12月31日までに、女性管理職向けの研修を実施する。
目標4 平成28年12月31日までに、育児中の社員の支援について学ぶ管理職向けの研修を実施する。
 

育児休業取得と復職の状況

育児休業期間中は、女性のための相談窓口であるウィメンズカウンシルが定期的にコンタクトをとり、会社からの情報を伝達したり、近況を確認したりして、育児休業中に感じる疎外感等を和らげ、スムーズに復職できるよう支援しています。また希望者は自宅のPCから教育コンテンツ『wiwiw』(提供:株式会社wiwiw)にアクセスできるため、休業中でもスキルアップが可能です。

育児休業から復職後は3ヶ月間のトライアル期間を設け、無理なく復職できるよう業務や配属先を考慮し、親子で新しい環境や生活リズムへの慣らしを行います。 2011年に育児有給休暇制度を導入してからは育児休業を取得する男性社員も増えています。
年度 2012年 2013年 2014年 2015年
                 
育休
取得者
数・率
                  
女性 7 100% 10 90.9% 11 100% 9 100%
男性 8 32% 10 24.2% 6 16.7% 8 21.1%
育休取得者
復帰率
87% 100% 90% 100%

事業所内保育施設設置

ほっとサロン写真1 育児と仕事の両立を支援するため、事業所内保育施設として「ゆめみん青山保育園」を平成25年8月に開園いたしました。
年々待機児童問題が深刻化するなか、保育園を設置することは女性社員の早期復職を促進し、優秀な人材の確保にもつながります。

現在は、社員だけでなく、地域の皆様にもご利用いただき、アットホームな園として大変喜ばれています。

ゆめみん青山保育園 http://yumemin-nursery.com 別ウィンドウで開きます


両立支援ハンドブックの配布

両立支援ハンドブック 妊娠・出産を控えた女性にアイエスエフネット独自に作成した冊子を配布しています。複雑になりがちな制度の手続き方法などをフロー図を交えて説明した内容は社員にも大変好評です。


ほっとサロン

ほっとサロン写真1 女性のキャリア形成を支援するため、外部講師をお招きした講習会や、子育て中の社員同士の交流会等のイベントを定期的に開催しています。女性社員のみならず、お子さん連れ、男性社員やグループ会社の社員も参加できます。

日頃接する機会のない社員との交流を通じて、同じ子育ての悩みに共感し、ロールモデルを見つけるなど、社員自身が将来について考えるきっかけの場として、大変好評です。


各種制度

子育て・結婚・介護などのライフイベントによってキャリアが断絶することがあってはならないと考え、必要なときに利用できる制度作りを進めております。
法律で定められたもの以外に、当社独自で策定している制度をご紹介いたします。
育児休業3年子が3歳になるまで、育児休業を取得できます。
育児短時間勤務子供が小学校卒業まで1日につき2時間まで労働時間を短縮することができます。
セルフケア休暇生理日の就業が著しく困難な女性社員と、不妊治療を行う社員(男女)は、必要な期間休暇を取得でき、そのうち1日については有給となります。
私傷病休暇1年間に5日間、自身の疾病療養のために有給休暇を取得できます。
子の看護休暇小学校卒業までの子供の看病や予防接種等のため、1年間につき5日、有給休暇を取得することができます。
それ以外に年間20日間は無給で休暇を取得できます。
子ども行事休暇18歳までの子を持つ社員を対象として、参観日や保護者会等参加のため、年間2日間の有給休暇を取得できます。
育児有給休暇制度5日間まで有給で育児休業を取得できます。
失効有給積立制度失効する有給休暇を年2日、最大20日まで積み立て保存し、育児や介護、疾病の際利用できます。
その他保育園(株式会社キンダーナーサリーコーポレーション)提携




社員インタビュー


      
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