トップページ >  CSR >  従業員と共に >  障がい者雇用の取り組み

障がい者雇用の取り組み

アイエスエフネットグループは障がい者雇用促進の為、ITの活用により皆のアイデアを結集し、決して諦めることなく障がいのある方の強みを活かし、必ずや「夢」と「喜び」のある就業環境の創造を実現するように日々取り組んでおります。


障がい者雇用の状況

アイエスエフネットグループでは、障がいのある方がやりがいを持って働ける就労環境の整備を進めて参ります。

アイエスエフネットグループの障がい者実雇用状況

障がい者実雇用率 東京都実雇用率
2016年 5.98% 2.13%

(2016年6月1日時点)

障がい者とともに

アイエスエフネットグループでは、知的、精神、身体の障がいのある方や難病の方など、さまざまな方が活躍しています。同じ障がいでも一人ひとりで特性が違いますが、ご本人、ご家族、支援員と当社の4者が連携して無理なく最大限に力を発揮できるようサポートする仕組みづくりに取り組んでいます。
種類 精神障がい 身体障がい 身体障がい
(重度)
知的障がい 知的障がい
(重度)
合計
対象者 62名 39名 18名 18名 5名 142名

(2016年6月現在)



2015年 東洋経済「障がい者雇用ランキング」2位にランキング

株式会社アイエスエフネット(本社:東京都港区、代表取締役:渡邉幸義)は、東洋経済新報社が「障害者雇用支援月間」である9月に毎年行っている「障害者雇用率ランキング」において、雇用率11.52%(アイエスエフネットグループ全体)で2位にランクインいたしました。

「障害者雇用率ランキング」は、『CSR企業総覧』2015年版に掲載されている1305社の中から、2013年度で障がいのある方を5人以上雇用している843社を対象に作成されたランキングです。

また、今回の「障害者雇用率ランキング」記事では、【アイエスエフネットが11.5%で2位に食い込む】という見出しで、障がいのある方の活躍の場を拡大するために行っている匠カフェの展開や、障がいのある方も含めたダイバーシティに対するアイエスエフネットグループの考えなどもご紹介いただきました。


東洋経済オンライン:http://toyokeizai.net/articles/-/85842 別ウィンドウで開きます



アイエスエフネットグループ全体で就労をサポート

2008年に特例子会社アイエスエフネットハーモニー、2011年に障がい者の就労支援を行うアイエスエフネットライフを設立し、グループをあげて障がい者雇用に取組んでおります。身体・知的・精神などの障がいの種類も、障がいの程度も様々な社員が自立を目指し、ビジネスマナーや業務スキルを磨きながら、いきいきと就労しております。

ご家族と語る会・説明会・見学会

ISFnetグループでは、障害者総合支援法に基づく就労支援事業を行っており、障がいのある方をはじめ、ご家族の皆さまとの対話をとても大切に考えており、定期的に「ご家族と語る会」や説明会・見学会を開催しております。 ご家族の皆さまが企業に対して疑問に思っていることを直接ご質問いただける機会となっていますので、関心をお持ちになりましたら、ぜひ足をお運びください。

アイエスエフネットハーモニー(特例子会社) 別ウィンドウで開きます

アイエスエフネットライフ(就労移行支援、就労継続支援A型事業所) 別ウィンドウで開きます

一般社団法人アイエスエフネットベネフィット(就労継続支援A型・B型事業所) 別ウィンドウで開きます