書籍


【2015年9月18日発売】
 つながる雇用を実現します!
  誰もが輝ける会社に
  ──アイエスエフネットの限りない挑戦
渡邉 幸義/著
定価:1,296円   発行日:2015年9月18日
頁数:200頁    ISBN:978-4535563414
著者直筆サイン本は特別価格の 1,100円でご購入いただけます。
内容紹介

創業時から履歴書を見ず、ハンデのあるなし関係なしに採用を決め、成功をおさめた秘訣は?当事者・家族への希望となるメッセージ。

第1章
 お母さんお父さんだからこそできることがある。
 「親の力」を信じてください。
第2章
 「ほかと違う人」を排除してしまう国・日本。
 ─お母さん。お父さん。あなたたちのお子さんを追いつめていませんか?
第3章
 わたしが就労困難者を雇用することになったわけ。
 アイエスエフネットの創業から、これまでの歩み
第4章
 なぜアイエスエフネットでは障がい者が輝けるのか。
 いろいろな働き方があっていい。
第5章
 社会と「つながる」仕組みをつくりましょう。
 ─親が変われば社会が変わる─
第6章
 「親亡き後」にどう備えますか。
第7章
 共に成長できる会社へ。
あとがき
 親が安心して旅立てる社会へ



就労困難者が輝いている
 日本でいちばん育てたい会社
綾野 まさる/著
出版社:ハート出版
定価:1,575円   発行日:2013年9月25日
頁数:224頁    ISBN:978-4892959288
内容紹介

「この子より一日、長生きしたい」――。
障がい者の母親の言葉に衝撃を受けた社長は、心に誓う。
(健常者と手をたずさえ、社会人として生きがいをもって働ける環境を創りたい)

外資系で働き詰めに働いていた社長自身、過去にパニック障害になり、メンタル不全に陥った。
また、地元では治療法がないと言われた母親の難病にも悩むが、東京の医師から治ると希望の灯りを得た経験も持つ。

そんな社長の体験に加え、従業員として様々な困難を抱えながら働く障がい者のケースを、それぞれの生い立ちを交えて物語風に描いていく。
幼少から網膜色素変性症で目が殆ど見えなくなっても「日本一明るい視覚障がい者」を旗印に、障がい者やニート、引きこもりなどの社会参画に汗を流す男。
脳性麻痺と闘いながらパソコンのスキルを身に付けた若者と、支援員となっていっしょに働く母親。 30歳を前にがんで余命3ヶ月と告げられたが、闘病の末に生かされた命を障がい者雇用に燃やす男は、障がいのある女性らが働く場所「匠カフェ」の展開に奔走する。

「匠カフェ」では地元の養護学校の卒業生らが、プロフェッショナルになろうと、自分の持ち場で日々頑張っている。
地域と密着しながら働く場所を創出し、企業と家族が支え合って、障がい者にも生きがいを感じてもらえる社会を目指す。
そんなフューチャー・ドリームに向かって突き進む奇跡の会社、現在進行形のドキュメンタリー。



お母さん、障がいの子どもを応援しますよ。
渡邉 幸義/著
出版社:学研パブリッシング
定価:1,470円   発行日:2013年9月13日
頁数:240頁    ISBN:978-4054057654
内容紹介

小学生の障がい者を持つ親のための、将来自立した社会人になるための子育て論。積極的に障がい者を会社に採用して、注目を集める著者が、「障がいは訓練によって軽減でき、将来自立した社会人に育てることができる」と、その子育ての秘訣を説く。



美点凝視の経営
渡邉 幸義/著
定価:1,575円   発行日:2012年9月7日
頁数:248頁    ISBN:978-4884749750
内容紹介

知的障がい者、引きこもり、うつ病、DV被害者、ニート、HIV保有者、統合失調症、性同一性障がい・・・・・・・

僕の会社には
そういう社員が800人以上もいる。
それでも、僕の会社は伸びている-

第一章 障がいは"個性"
第二章 障がい者雇用の現実
第三章 障がい者雇用実現のために
第四章 障がい者雇用は会社と親の二人三脚
第五章 障がい者たちからもらったプレゼント
第六章 雇用を創ることこそ私の使命
第七章 新しい働き方を創っていく
第八章 私の夢



雇用創造革命
渡邉 幸義/著
定価:1,575円   発行日:2012年3月10日
頁数:248頁    ISBN:978-4478020340
内容紹介

ITに特化した人材派遣業として創業するが、外資系コンピュータ会社勤務時から疑問に思っていたドライな雇用関係ではなく、「雇用の創出」に力を入れる。ほとんどの企業が無視してきた知的障碍者の雇用への取り組みを通じて、雇用弱者を救うための仕事づくりにのめりこんでいったドキュメンタリー

第1章 全ては、障がい者雇用から始まった
第2章 障がい者雇用への共感から生まれた可能性
第3章 引きこもりと就労弱者の再出発
第4章 雇用を通して人も社会も変えていく
第5章 「歩」が「金将」に変わる組織
第6章 「選択と集中」から、「多様化と創出」へ



会社は家族、社長は親
坂本 光司 , 渡邉 幸義/著
定価:1,470円   発行日:2011年9月13日
頁数:240頁    ISBN:978-4569799438
内容紹介

障がい者、高齢者を積極登用し、成長している数々の会社を紹介。
各社に共通する経営哲学とマネジメントを、話題の2人が熱く語る!

「日本でいちばん大切にしたい会社大賞」
受賞企業の、働きがいを高めた感動的エピソードを満載!!
障がい者・引きこもりも戦力にする「究極の適材適所」

 ・社員とその家族の永遠の幸せをめざせ
 ・障がい者雇用に尽力している会社は業績が高い
 ・休みが多くても高い利益率をあげられる
 ・給料で大差をつけると、会社全体のパワーを削ぐ
 ・高齢者を大切にする会社は業績も高い
 ・年功序列で社員のやる気を出させる
 ・辞めるときは「定年」ではなく「引退」



社長のメモ
渡邉 幸義/著
定価:1,365円   発行日:2011年5月23日
判型:46判   頁数:224頁    ISBN:978-4-7612-6750-6
内容紹介

ひとりの落ちこぼれサラリーマンが、起業して11年で、従業員数1600名、国内19社、海外6拠点のグローバル企業の社長に。創業以来120%〜200%で増収増益し続けている理由はどこにあるのでしょうか?
本書は、どんな時代でも生き残っていける秘訣を、わかりやすく紹介します。サバイバル時代を生きるサラリーマン、起業家必読!



社員みんながやさしくなった
渡邉 幸義/著
定価:1,470円   発行日:2010年10月18日
判型:46判   頁数:256頁    ISBN:978-4-7612-6712-4
内容紹介

ハンディが大きい障がい者の雇用を2020年までに1000人、月給25万円の給料を払うと宣言している会社がある。
全国に事業を展開し始めたこの会社の強い思いとビジネスの仕組みは各社の注目を集め、毎月の事業説明会は増える一方。
本人と家族に喜ばれ愛される会社のあり方は、業界・規模を超えて経営を見直す原点となる。


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三好 正也

【 vol.01 】

三好 正也(みよし・まさや)
株式会社ミヨシ・ネットワークス 代表取締役 (元経団連事務総長)
52年早稲田大学政経学部、同大学大学院経済学研究科修了。同年1月経団連に新卒プロパー第一期生として採用され、国際経済部長、常務理事、専務理事、88年〜事務総長を歴任。97年〜J-WAVE社長及び会長。00年株式会社ミヨシ・ネットワークスを設立。
株式会社ミヨシ・ネットワークス
http://www.miyoshi-networks.com/別ウィンドウで開きます

人間性を重視するハイテク企業
高い志をかかげそれなりのビジネスモデルを構築し、平成の時代に入ってからわが国でもベンチャーブームが人々の関心の的になり期待の対象となった。
爾来、十数年の月日が流れ多くのベンチャー企業が姿を消していった。他方、今もなお前進の姿勢を崩さず着実に業績を拡大しているベンチャー系企業も少なくない。そうした企業の例として筆者が非常勤監査役を務めてきたアイエスエフネット社がある。IT技術者を派遣し、顧客企業の事業活動をしっかりと支える役割を果たしている企業である。
本書は創立者であり現在も社長の座にあって八面六臂の活躍を続けている渡邉幸義氏の随想録兼社員の活躍ぶりを中心とした述録である。
渡邉社長の人柄をよく表わしていることとして、雇用の創造を会社の大義に掲げ、履歴書を見ずに意欲のある人材を社長自ら面接し採用を決めるなど挙げられるが、更に、ニート、フリーター、また、ひきこもり、シニアなど不況下の日本に於いて就職が難しいとされている層の雇用に積極的に取り組んでいる。社員数も創業10年で400倍の1000名超となっている。


中村 大作

【 vol.02 】

中村 大作(なかむら・だいさく)
社会起業大学 学長
社会起業大学の設立と共に学長に就任し、社会的課題を事業によっての解決する社会起業家を育成する。法政ビジネススクール所属(法政大学大学院経 営学研究科)、日本ベンチャー学会ソーシャルビジネス研究部会の代表世話人でも活動する。著書『迷い続ける25歳の退職届』(ブックコム刊)
社会起業大学
http://socialvalue.jp/別ウィンドウで開きます

アイエスエフネットハーモニーは社会的企業の代表だ!
渡邉社長は、まさしく日本を代表する社会起業家のお1人です。
日本は人口約1億3,000万人に対して、障がい者の方が約700万人、すなわち20人に1人の割合で共生していますが、実際に働いている方は35万人、しかも福祉就労施設利用者20万人を除けば、特例子会社を民間企業に勤めているのは僅か15万人という就業格差があるのが実態です。障がい者自立支援法が制定された1つの目的には、障害者の方がもっと働ける社会にと一般就労へ移行することを目的とした事業創造や、働く意欲と能力のある障害者の方が企業では働けるよう支援をすることが挙げられます。しかしながら、法定雇用率を満たす企業はまだ半数ほどで、まだまだ課題が山積と言える障がい者雇用について、一石を投じるのが渡邉社長ひきいるアイエスエフネットハーモニーです。
その軌跡を凝縮した、「社員みんながやさしくなった 障がい者が入社してくれて変わったこと」は、全ての企業経営者が必読に値する良書です。特に渡邉社長の雇用に関する志は、心を熱くさせられます。
そのような「世のため、人のため」に企業経営をするアイエスエフネットハーモニーを、私たち社会起業大学は、これからも応援し続けます。


小松 武司

【 vol.03 】

小松 武司(こまつ・たけし)
株式会社サティスファクトリーインターナショナル代表取締役
IMA国際経営者協会 理事(持続可能社会研究所 所長)
合同会社四縁 顧問(奈良薬師寺門前AMRITプロジェクト)
奈良少年刑務所出所者就労支援プロジェクト東京説明会主催

奇跡の社会的企業
IMA国際経営者協会で専修大学での寄付講座の一コマをIMAメンバーでもある渡邉さんに受け持っていただいた。わずか90分であったが情熱的な授業の後、多くの学生が「こんな会社があったのか!是非、こんな会社で働きたい!」というコメントを続々と提出してきた。

「奇跡の社会的企業」伝説に残る感動の授業だった。
そんな渡邉さんの信念の授業がこの本で再現された。

しかも、アイエスエフネットグループが障がい者(FDメンバー)の雇用を通して構築したノウハウをも惜しげもなく開示、信念の経営を世の中にもっと広く、もっともっと拡がるようにという渡邉さんの想いが伝わる。
その想いは自社内だけにはとどまらずに世の中の企業に呼びかけ、社会全体に変革を促す。

本来、企業は社会の公器であり、世のため人のため、よりよい社会を実現するために存在するはずだ。利益だけを目的に掲げるだけで、社会で貢献する役目を感じられない企業がまだまだ多い今のこの社会で、善きことを試行錯誤の中で貫き、徳の高い社会の実現をリードする。
アイエスエフネットは世の中を変え始めている。
この一冊からほとばしりでる信念のメッセージが世の中を変える一石になると感じる。

全ての企業経営者、自分が社会に貢献できているのか見えない仕事を行う社会人、全ての学生にも読んでもらいたい。社会での役目に思いを巡らせ、行動させてくれる人生の指針を見つけるのにもっとも貴重な本だ。


堤 香苗

【 vol.04 】

堤 香苗(つつみ・かなえ)
株式会社キャリア・マム 代表取締役
神戸女学院高等学部、早稲田大学第一文学部卒業
出産育児を機に32歳で起業。自分らしく輝く女性(主婦)の視点と機動力を生かした事業内容で、株式会社キャリア・マムを設立。女性起業家として 「女性のキャリア・アップ支援」「くちコミによるマーケティング術」「ITビジネスの可能性 」等のテーマで講演、執筆の他、インターネットメディアのコーディネーターとしても幅広く活動中。
キャリア・マム
http://www.c-mam.co.jp/別ウィンドウで開きます

『愛あるコミュニケーション』が魔法のキーワード
渡邉社長とゆっくりとお話ができたのはたった1度だけですが、その時の感動したエッセンスが全て詰まった素敵な本でした。ハーモニーの見学会にも参加して、ハンディーのある方たちの働き方をもっと知りたい、と思われた方にも、障がい者雇用に頭を悩ませていらっしゃる方にも、たくさんのヒントがあるのではないでしょうか。
女性のキャリアを活かしたいという私どもと同じ思いで、『5大採用(障がい者、ニート・フリーター、ワーキングプア、シニア等)を可能にする為に、志と教育でしっかりと結果を出す』という渡邉社長の歩みが記された本著は、とても参考になります。これからの高齢化社会の中では、障がいがあるということは決して珍しい事ではなく、障がいもひとつの個性と考え、その人が社会と関わりあいをもつ窓口として「企業」という受け皿があることはとても大切なことだと思います。『人と人との愛あるコミュニケーション』が問題解決の為の魔法のキーワードだとわかる、経営者だけでなく人事・総務関連の皆様にも是非読んでいただきたい今年いちおしの本です。


森 摂

【 vol.05 】

森 摂(もり・せつ)
株式会社オルタナ代表取締役社長 兼 オルタナ編集長
東京外国語大学スペイン語学科を卒業後、日本経済新聞社入社。 流通経済部などを経て 1998年-2001年ロサンゼルス支局長。2002年9月退社。同年10月、ジャーナリストのネットワークであるNPO法人ユナイテッド・フィーチャー・プレス(ufp)を設立、代表に就任。 2006年9月、株式会社オルタナ設立に参画、編集長に就任、現在に至る。主な著書に『ブランドのDNA』(日経ビジネス、片平秀貴・元東京大学教授と共著、2005年10月)など。訳書に、パタゴニア創業者イヴォン・シュイナードの経営論「社員をサーフィンに行かせよう」(東洋経済新報社、2007年3 月)がある。
オルタナ
http://www.alterna.co.jp/別ウィンドウで開きます

ヤマト運輸の小倉昌男さんと渡邉社長の志は同じだった
2001年夏、私が新聞記者だったころ、ヤマト運輸の会長であった生前の小倉昌男さんにお会いした。当時、スワンベーカリーに続いて、福岡の「カリタスの家」で知的障がい者による炭焼きを始めようとされており、その竣工式でお目にかかった。

「なぜ障がい者は月に1−2万円ほどしか稼げないのか。これを最低10万円にしたい」と私に語りかけた小倉さんの眼光は、これまでお会いした経営者の中で最も鋭く、しかし暖かさにもあふれていた。

この本を読んで、渡邉幸義社長も、まさに小倉昌男さんと同じ「志」を持っておられることが分かり、身震いがした。

「どんなビジネスであれ、最終的には人と人のやりとり。利他の心です」「絶望に直面している人に希望を与えられる人間になりたい」――渡邉社長の言葉からは、経営者としてだけではなく、一人の人間としての心の叫びを感じる。

私たちの雑誌「オルタナ」のミッションは 売上高や利益、ROIなど「20世紀のビジネスのモノサシ」だけでは測りきれない、「21世紀の新しいモノサシ」を探ることである。環境や社会貢献ももちろんそうだが、アイエスエフネットの「五大採用」に代表される「社員を大事にする経営」も、新しいモノサシの一つになると確信している。


大久保 秀夫

【 vol.06 】

大久保 秀夫(おおくぼ・ひでお)
株式会社フォーバル 代表取締役会長
1954年東京都生まれ。国内、外資の二つの会社を経て、25歳で新日本工販株式会社(現・株式会社フォーバル)を設立。代表取締役に就任。ビジネスホンの販売を開始。電電公社(現NTT)独占の販売市場に進出。1988年、当時日本最短記録で店頭登録銘柄として株式を公開。同年、社団法人ニュービジネス協議会「第1回アントレプレナー大賞」を受賞。その後も様々な「新しいあたりまえ」を創造し続ける。
2010年には社長職を退き、国内国外問わずさまざまな社会活動に注力しており、カンボジアにおける人材育成を応援する「公益財団法人CIESF(シーセフ)」理事長や「元気な日本を作る会(申請中)」理事長等を務める。
株式会社フォーバル
http://www.forval.co.jp/別ウィンドウで開きます

『これからも、FDメンバーとともに頑張って下さい!』
アイエスエフネットグループの代表、渡邉幸義氏は、私が最も共感できる経営者の一人です。
彼は、「社員は大きな家族だ」と著書の中でも明言しておりますが、私もまったく同じ考えで30年間、会社経営をしてきました。社員の犠牲の上に成り立つ増収増益は企業が本来目指すべき姿ではないと思いますし、社員が幸せでなければステークホルダーであるお客様や取引先、株主を幸せに出来るはずがないと、私は常々考えております。
渡邉氏が社員を家族のように大切な存在だと考えて経営しているからこそ、社員もやりがいを感じて本気で仕事に取り組んでいるのでしょう。
また、渡邉氏が有言実行を信条としている点にも大変共感しております。実現が困難な事ほど公言をして必ず実行する。成功するまでやり抜く。渡邉氏の障がい者雇用に賭ける情熱には本当に頭が下がる想いですが、渡邉氏の新たなる挑戦(FDメンバーを1,000人雇用し、月給25万円を目指す)に、私は心よりエールを送りたいと思います。
実現に向けて頑張って下さい!!


大橋 雄二

【 vol.07 】

大橋 雄二(おおはし・ゆうじ)
銀嶺食品工業株式会社 代表取締役社長
1956年7月25日、福島市生まれ。6歳のとき、血友病の診断を受ける。20歳のとき、自伝『8ばん目の虹の色』を自費出版、大きな反響を呼ぶ。1981年、骨折が原因で左足を切断。壮絶なリハビリを経て、社会復帰。父・進雄の経営する「銀嶺食品」でパンの営業・開発に携わる。2001年、「ライスキー米と麦」の開発により「地ぱん」ブランドを確立。
近年では、日本製粉などとの業務提携、「セブン・ミール」などインターネット宅配業との提携も行う。難病をものともしない天性の明るいキャラクターが支持され、これまで数々の講演活動を経験。2004年より、専門家による正しい医療情報のメディア発信を目的とした、(財)パブリックヘルスリサーチセンター理事を務める。

社長様のお人柄等 ダイレクトに感じられる内容
すべての人に対する 大きな愛と 理屈ではなく 行動と結果で 思いを 実現するヴァイタリティーに 思わず 拍手
残念なのは 社長の熱い心と チャーミングな笑顔が 本では伝わらないこと
是非 お会い下さい


根岸 勢津子

【 vol.08 】

根岸 勢津子(ねぎし・せつこ)
株式会社プラネット・コンサルティング 代表取締役
企業や団体の中で『人の役に立つためには』を常に考え外資系海運会社、IT企業などで秘書の経験を積む。
その後、大手損保代理店に転職したが、法人・団体を守るためには保険販売のみならずリスクマネジメントの考え方が必要と感じ、アドバイザーの経験を積む。
近年、産業界にヒューマンエラーによる不祥事が続発したことを受け、企業に対するメンタルヘルスケアの体制構築に関するアドバイスに注力して事業を進め、2006年に法人化。メンタルヘルス対策に取り組む企業からの様々な相談に応じ、コンサルティングを行う。1962年千葉県生まれ。夫と東京都千代田区に住まう。
株式会社プラネット・コンサルティング
http://www.planet-consulting.jp/別ウィンドウで開きます

これぞ渡邉イズムの真骨頂。愛ある経営の奇跡&軌跡
渡邉さんと初めてお会いしたのは、もう10年近く前のことになりますが、その頃から彼のおっしゃっていることは、まったく変わっていません。その時々の社会情勢や、自分の立場で、発言の内容をコロコロ変える経営者が多い中で胸のすくような渡邉社長の信念が、この一冊に込められているように思います。
今回は、たまたま障害者雇用の現場を切り取った一冊ではありますが、これは渡邉さんの成し遂げたいことのほんの一部であり、今後、様々な方面で渡邉イズムが実現してゆくことでしょう。

ちょっとでも多数派と違う特徴を持つ人を、特別な目で見たり、阻害したりするのは、日本人の悪い癖です。
障がいも、ひきこもりも、うつ病も、その人の特徴だと受け止めて自分の家族のように大切に、温かく、そしてある時は厳しく、接してゆければ日本は、もっともっと素晴らしい国になると思います。
そんな活動のリーダーとして、周囲に勇気を与え続ける渡邉さん。
今後益々のご活躍を期待しています。


金子 健二

【 vol.09 】

金子 健二(かねこ・けんじ)
NPO法人Check 代表理事
1980年東京都生まれ。関東学院大学 経済学部卒業後、2002年に旅行会社に入社。車いすの方の旅行、介護旅行の企画営業を担当する。2004年システム開発会社へ転職。その後、クレジットカード会社の夜間コールセンターに勤務する一方で、地域団体のヒアリングやシステム企画などを行う。
2006年9月よりボランティア団体「Check A Toilet Project」設立。2007年6月21日「Check A Toilet」を立ち上げ、2008年1月、NPO法人Check を設立。
Check A Toilet
http://www.checkatoilet.com/別ウィンドウで開きます

今までにない、障がい者雇用の新しい形
私はハーモニーの見学会に参加し、この本を読んで、改めて「利他の心」「思いやり」の大切さを実感しました。働く中での、「人への思いやり」「人の成長」のヒントがあると思います。

また、障がい者雇用を検討している経営者・担当者には、是非読んでいただきたい一冊です!「従来からの特例子会社の改善策」「障がい者雇用の新しい形」がいろいろと詰まっております。


寺田 真理子

【 vol.10 】

寺田 真理子(てらだ・まりこ)
東京大学法学部卒業。多数の外資系企業での通訳を経て独立。読書によってうつから回復した経験と、うつを通して共感した認知症について心理カウンセラーの資格を活かして講演、執筆、翻訳で活動中。
著書に『うつの世界にさよならする100冊の本〜本を読んでココロをちょっとラクにしよう』他。
音声配信サイト『うつの世界にさよなら』
http://utsunisayonara.o.oo7.jp/別ウィンドウで開きます
寺田真理子オフィシャルブログ
http://ameblo.jp/teradamariko/別ウィンドウで開きます

人が人でいられる環境を
多数の外資系企業で通訳として勤務してきた私は、人が数字や効率化という観点から切り捨てられ、人として扱われない状況を何度も目にしてきました。私自身も昼食を終えて戻ったら自分の机がなかったり、部署ごと消滅してしまったりという経験をしました。解雇や左遷を通告する通訳をしながら、企業というのはこういうものなのだろうかと心の冷える思いをしたものです。それだけに、人を人として尊重しようというアイエスエフネットハーモニーの存在をうれしく思います。

企業は業績を追及するためだけの場ではなく、人間性を高める場となりうること。そして、そのような理念を実際にどのようにして実現していくのかを本書を通じて多くの企業が学び、実践していってくれるように願っています。人がモノのように扱われることのない、人が人でいられる環境がつくられるために……。


笹川 祐子

【 vol.11 】

笹川 祐子(ささがわ・ゆうこ)
株式会社イマジンプラス 代表取締役社長
セールスプロモーションの総合人材サービス、人材派遣、教育事業を全国展開し、創業14年目。売れる販売員、若い人材育成を通して元気な人材輩出企業を目指しています。北海道出身。

障がい者と家族、社員に喜ばれ愛される会社
障がい者の家族はもちろん、経営者、社会起業を目指される方、人事の方、志の高い方々に、ぜひとも手にとって読んでいただきたい本です。

さりげなく手伝う、ちょっと面倒を見てあげる。障がい者に偏見を持つ人は排除する。

そうするとみんなが安心して、笑顔が増え素直になる好循環となります。

障がい者雇用をこれから積極的にしていこう、という企業には大変参考になります。

毎月のハーモニー説明会には、たくさんの人、企業が見学に参加。
障がい者のスタッフから元気をもらえます。
障がい者の雇用をさらに増やしていくことは納税者を増やすことでもあるのです。

少子高齢化、就労人口の減少、税収不足が進んでいく日本において、大きな経済効果でもあります。


田原 実

【 vol.12 】

田原 実(たはら・みのる)
株式会社インフィニティ 代表取締役社長
「幸せの最大化」をテーマに経営サポート事業と感動コミック事業を行っています。
株式会社インフィニティ
http://www.kokorozashi.co.jp/別ウィンドウで開きます

幸せな未来を創る会社の創り方を教えていただきました
「社員みんながやさしくなった」を読み終えた時、明るい未来が目の前に広がったように感じました。

私は、恥ずかしながら、以前から障がい者問題に関心があった訳ではないのですが、弊社の感動コミックで、石川県の特別支援学校の先生である山本加津子さん(通称:かっこちゃん)や沖縄で障害者雇用をされている沖縄教育出版さんと出会う中で、随分意識が変わっていきました。

特に、沖縄教育出版で働いている障がい者の方は、仕事だけでなく、思いやりや優しさ・感謝に溢れる社風作りに大きな貢献をされていたのです。

この素晴らしさを理解した上で、障がい者の方を雇用すれば、会社内のコミュニケーションは確実に良くなります。

私は、障がい者の方の社会参加が日本企業と日本社会を明るくしていく一翼を担っていくことは間違いないと確信していますが、付随する様々な問題に対する具体的な解決策が分かりませんでした。

アイエスエフネットグループさんの取り組みは、これらの解決策を明確に示されており、このような先進事例を作られた事は大変素晴らしいことです。

私たちも微力ながら、応援・協力させていただきたいと考えておりますし、この本がたくさんの方に読まれ、幸せな未来が広がっていくことを願っています。


【 vol.13 】

神田 安積(かんだ・あさか)
弁護士法人早稲田大学リーガル・クリニック 弁護士
渡邉幸義さんは、静岡県にある沼津東高等学校で、高校1年生のときに同じクラスになって知り合ったかけがえのない友人です。私は、現在、潟Aイエスエフネットハーモニーの顧問弁護士をさせていただいています。

現代の龍馬伝〜誰からも愛される会社を目指す起業家
2010年の大河ドラマ「龍馬伝」。ドラマの中での坂本龍馬は、相手の身分に意を払わず、誰に対してもやさしく、そして同じ目線で人に接していました。
私の知っている渡邉幸義も同じです。彼は、上から人を見ることはありません。いつも周りの者を励まし、いつも一緒に考え、そして悩んでいます。ハーモニーを立ち上げたばかりの2008年夏もそうでした。金融機関が手のひらを返し、グループの存続があやぶまれた瞬間も、自分のことをさて措いて、社員のことばかり心配していた彼の姿を忘れることはできません。
「龍馬伝」を書いた福田靖氏は、「もし龍馬が今の時代にいたとすれば、起業してベンチャービジネスの世界にいるのではないでしょうか。」と言っています。渡邉幸義は、これからも誰からも愛される会社の仕組みを考えていくことでしょう。この本には、そんな彼の思いが込められています。この会社から社会を幸せにするハーモニーがずっと奏でられ続けられることを祈るばかりです。


湊 義和

【 vol.14 】

湊 義和(みなと・よしかず)
湊税理士事務所 税理士
1961年生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。中小零細企業の支援を専門的に行う政府系金融機関(現日本政策金融公庫)勤務を経て、社会貢献を目指す企業をもっと身近で支援したいという思いから働きながら税理士を目指し、1999年に独立開業。潟Aイエスエフネットの草創期から顧問としてサポートを行なっている。
湊税理士事務所
http://www.futaba-ta.net/別ウィンドウで開きます

誰でも人を変える人になれる
この本を読むと、人を劇的に変える人とはどういう人かが良くわかります。有名人や社会的に地位の高い人だからといって人を変える力をもっているわけではありません。アイエスエフネットハーモニーに伺って障がい者の社員と触れ合うと、その事が本当に良くわかります。私もアイエスエフネットハーモニーにお邪魔して、お昼ご飯を一緒にいただきながら、自然と笑顔一杯の顔になった自分にびっくりしました。社会のすべての人と共に家族のように生きる、それを会社全体として必死に、しかし、とても明るく、前向きに取り組んでいる渡邉社長、そして、スタッフ全員の人を変える凄さに、いつも感動しています。
この本には、渡邉社長の心からの言葉が一杯つまっています。この本を読むと、社会貢献がいかに真剣勝負なのかが、ひしひしと伝わってきます。渡邉社長が始めた一つの試みが、色々な人を変え、社長もそれによって変わって更に大きな社会活動になっていく。
この小さく始まった大きな試みが、多くの人を変えて社会全体の大きな活動になることを願っています。


和田 裕美

【 vol.15 】

和田 裕美(わだ・ひろみ)
株式会社ペリエ 代表取締役
2001年、株式会社ペリエを設立。
営業・コミュニケーション・モチベーションUPのための研修・講演を日本にとどまらず、海外でも展開している。
ライフワークとして「陽転思考」を伝える活動をしており、その一貫でもある「和田裕美のわくわく伝染ツアー」は業界では類をみない「心で感じるセミナー」として人気があり東京国際フォーラム始め、全国各地での大きな実績を持つ。
代表著書に「人に好かれる話し方」、「世界NO.2セールスウーマンの「売れる営業」に変わる本」などがある。

感動実話が盛りだくさん
親交を取らせていただいております渡邉社長の新刊です。
私自身も渡邉さんが理事長をされているNPOの名誉顧問とさせていただいております。
どうしても障がい者の方を採用したいと思われてからの苦難など、助け合いの心が生まれる理由感動実話が盛りだくさんです。これは必読!

※私も以前セミナーで対談もさせていただいており、渡邉社長は【わくわく伝染ツアー2010】にも来てくださいました。


松井 利夫

【 vol.16 】

松井 利夫(まつい・としお)
株式会社アルプス技研 創業者 最高顧問
25歳で松井設計事務所を開業。71年アルプス技研を設立し、96年の株式公開を機に社長を退き、会長就任。04年東証一部上場達成後、06年に取締役を退任し経営の一線から退く。
現在は主に起業家支援財団等の活動を通じ、ベンチャー支援、起業家育成に携わる。
アルプス技研HP
http://www.alpsgiken.co.jp/別ウィンドウで開きます
起業家支援財団HP
http://www.shienzaidan.or.jp/別ウィンドウで開きます
NPOふれあい自然塾HP
http://www.fureai-shizen.or.jp/別ウィンドウで開きます

「渡邉社長の生き様に感銘」
「会社の目標は全員が幸福になること」
“社会に貢献する企業であり続けたい”という願いは、社会起業家としての渡邉社長のこだわりであり、生き様でもあります。
障がい者を雇用し、教育し、サポートをし続けながら、会社を黒字にする経営、さらには株式公開を目指して躍進中。これは簡単にできることではありません。
障がい者が会社に感動とやさしさをもたらし、それが業績につながって、さらに障がい者雇用を促進し、そして社会貢献へとつながる好循環を生み出す。
自己実現を超えて、社会貢献を最終目標として邁進する渡邉社長に感銘し賛辞を贈ります。
この一冊に渡邉社長の生き様が詰まっていると思います。
今後、我々のやっている起業家支援財団や、NPOふれあい自然塾にも協力して頂けばうれしい限りです。


斉藤 芳宜

【 vol.17 】

斉藤 芳宜(さいとう・よしのり)
株式会社船井総合研究所 チーフコンサルタント
船井総研・IT企業コンサルティングチームにおいて、特に即時業績アップにつながるコンサルティングを得意とする、IT・ソフト開発会社専門コンサルタントである。
著書に、「負けない会社の作り方」(ビジネス社)などがある。
ブログ
http://ameblo.jp/saitoyoshinori//別ウィンドウで開きます

障がい者雇用が会社に与える3つの良い影響
障がい者雇用は、社会貢献だけでなく、会社にとって3つの良い影響があることを学びました。
1つは、「働きがいを教えてくれる」ということ。私も実際に行って感じましたが、ハーモニーに行くと、会社というのは単に働く場所ではなく、働くすべての人の生きがい、やりがいを生む場所だと気づかされます。
2つめは、「笑顔があふれる」ということ。最近は笑顔があふれた職場というのは少ないように思います。FDメンバーと一緒に作業したり、食事をしたりすると、社員が笑顔になり、その笑顔のまま職場に戻ってくると、そこにも笑顔があふれ出す。FDメンバーを通してまさに好循環が生まれていると思います。
3つめが、「ファンが増える」ということです。ハーモニーに来た人はハーモニーのファンになるようです。ハーモニーで体験した感動が、人の心に火をつけ、ファンになるのです。
そう考えると、障がい者雇用は社内の組織活性化としても非常に有効ではないかと思います。


比田井 和孝

【 vol.18 】

比田井 和孝(ひだい・かずたか)
上田情報ビジネス専門学校 副校長
長野県望月町(現佐久市)生まれ。上田情報ビジネス専門学校就職課主任を経て、現在は副校長に就任。日夜学生の幸せを考え、バリバリ実行していく熱血漢。
「就職対策授業」では、就職のテクニックではなく、物事に対する姿勢や「人として大切なこと」を説く。学生達は、そのアツい授業に思わず引き込まれ、感動し、時には涙することも。
「この授業で私は変わりました!」...そんな学生の声があちこちから聞かれる。 また「この話をぜひみんなに聞かせたい!」と、全国の高校をはじめ、小中学校、一般企業からの講演依頼が後を絶たない。その行動力と人柄を慕って、他校の先生方が見学に来られることもしばしば。全国からの講演依頼が後を経たず、講演実績は32,000人を超えさらに増え続けている。

奇跡の会社
アイエスエフネットは、とても志の高い企業で、未経験の方を採用して、一から育てて現場で働いてもらっているそうです。せっかく育てて働けるようになっても、他の会社から引き抜かれて、転職をしてしまう社員もいますが、代表の渡邉さんは、「仕事ができなかった人を育てて、その人が他の会社で必要とされて採用してもらえるなんていうのは、当社が社会に貢献をしているということで嬉しいことだ。
でも、それをただ喜ぶのではなく、社員が『他の会社ではなく、このアイエスエフネットで働き続けたいんだ!』と言ってくれるような会社にしなくてはいけない」と仰っているそうです。

渡邉さんという方はこんな方です。「何のためにこの会社があるのか」がブレていません。効率や業績優先の姿勢ではなく、人として大切なことを説いているその姿勢は、まさに上田情報ビジネス専門学校に通じるものがあります。

アイエスエフネットハーモニーでは、障がいのある方が働いて、ちゃんと給料も払って、その上黒字経営です。まさに「奇跡の会社」としか言いようがありません。しかも、渡邉さんの素晴らしいところは、「当社は障がい者を採用して、こんなに社会貢献をしているんです!」とは言わないところです。「障がい者が当社に来てくれたおかげで、社員みんながやさしくなったんです。障がい者のおかげなんです!!!」と言っているのです。

ぜひ、みなさんにお読みいただきたいと思います。




渡邉幸義が1986年から毎日書き続けている「未来ノート」が2014年12月で通算300冊目となりました!!

「未来ノート」で道は開ける!
渡邉 幸義/著
定価:1,365円   発行日:2008年7月24日
頁数:214頁    ISBN:978-4-8387-1890-0
内容紹介

大学卒業後、某有名外資系コンピュータ会社に就職した著者は、入社早々に“落ちこぼれサラリーマン”のレッテルを貼られてしまった。以来、3年近く無為な日々を送っていたが、意を決して上司に提出した辞表を固辞されたのをきっかけに、1冊のノートをつけ始める(1989年3月)。それは、著者の愛読書でもあったデール・カーネギーの古典的名著『道は開ける』に書かれた「今日1日のくぎりで生きる」の思想に触発されたものだった。
以来19年、1日も欠かさずノートを書き続け、現在220冊を数えるまでになった。その間、通信システム(IP)のエンジニア育成&派遣会社を起業し、現在では「従業員1900名、年商80億円、海外4拠点のグローバルIT企業」にまで成長させた。その成長の源が「未来ノート」である。これは、従来の「過去」に向けてのノートではなく、「未来」へ向けたシミュレーションノート。それを書き続けることによって「今日1日を生ききれば夢は必ずかなう」を実践してきた。そんな「夢をかなえるノート」のマル秘メソッド初公開!