引きこもりは私に責任がある

アイエスエフネットグループで掲げている「25大雇用(一般的に就労が困難とされている方々の雇用創造)」の中の一つに引きこもりがありますが、引きこもりは私に責任があると考えています。

25大雇用

今まで多くの引きこもりの人に会いましたが、初めから引きこもりたいと考えていた人はいません。
引きこもりになってしまう理由は色々とありますが、現在の大多数の人のためにつくられた社会の仕組みに合わないのです。

例えば、多くの人は風邪をひいたことがあると想いますが、薬局に行けば症状に合わせた様々な風邪薬が売っています。
ですが、自分の症状に合う薬がなかったらどうでしょう。
しょうがなく自分の症状に合わない薬を試してみますが、なかなか治らず寝込んでしまうのではないでしょうか。

風邪は、薬局に合う薬がなく自分で治せなくても、病院へ行けば処方してもらえます。
ですが雇用に関しては、現在の社会の仕組みに合わない少数の人に対し、見て見ぬ振りなのではないでしょうか。

私の幸せは、そうした偏った仕組みのもとに成り立っているという強い想いがあり、その人たちに対する責任を負わなくてはいけないと考えています。

◆25大雇用の取り組み


引きこもりは私に責任がある」への1件のフィードバック

  1. 馬鹿内

    別に社長のせいではありません。
    引きこもってしまうのも、それぞれの理由やトラウマがある訳で、雇う側がわざわざ責任を抱える必要もないと思います。
    役立たずの私がこんなこと言ったら、反って生意気に見えるかもしれませんが…。

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