カテゴリー別アーカイブ: 哲学

一歩先を見据える

私は毎日「未来ノート」に2週間先の予定を書き込むなど、一歩先を考えて行動するように心がけています。

これは特別なことではなく、誰しも日頃から一歩先を考えたアクション作りを行なっています。

例えば、旅行をする前には天気予報を見て、雨が降りそうなら中止にしたり、雨でも楽しめそうな場所を探したりしていると想います。

イベントだけではなく仕事でも同じように、新聞やニュースを見て今後の政治や経済の動向を読むことが出来れば、将来のニーズを予測し一年先を考え、それを半年、一ヶ月、一週間、一日と落とし込んでいくことで、新たなアクションを起こすことが出来ると私は考えています。

一歩先を見据えることが出来れば、未来の可能性は大きく開かれていくのではないでしょうか。

正しい思いによるアクションの循環

私は常日頃から従業員に“人として正しいか、相手のためになっているか”という軸に照らして考動するようにと伝えています。

また“人のためになること”をするのはとても大切ですが、継続することが何よりも大切であり、そのためには“正しい想いによるアクションの循環”をつくることが重要だと考えています。

正しい想いをもつ → 正しい想いを実現するためのアクションをつくる → アクションの実行 → 喜び・感動・安定が得られ周りの人にも喜ばれる → 更に正しい想いを実践したくなる

この循環ができるとアクションの質が向上し、更に好循環が促進されるようになります。

正しい想いによるアクションの循環は「もっと喜びを増やしたい、人の役に立ちたい」という気持ちを促してくれる素晴らしいサイクルなのです。

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“ひらめき”の量

会社帰りの電車の中やお風呂に入っているときなど、ふと“ひらめく”ことがあると想いますが、この“ひらめき”が多い人と少ない人の差は、常に自分の課題を頭に入れている人と、そうでない人の差だと考えています。

私は常に、20個程の課題を頭の中に入れてあり、そうすることで会話の中からもアイデアの元を見つけることができます。
新しいアイデアは、こうした日々の積み重ねによって沸き上がってくるのです。

課題と向き合い毎日確認することで、“ひらめき”の量も変わってくるのではないでしょうか。

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時短の意識を持つ

私は普段から時間を意識して行動しています。

例えば歩きながら英語を聴く、アイディアだしをするといったように、同時に2つ以上のことをするなど、常に時短を心がけています。
私たちは平等に、1日24時間が与えられていまが、それをどのように活用するかが重要だと考えているからです。

いつもは30分でこなす仕事を、「今日は25分でやってみよう」というふうに意識するだけで、意外にこの5分を縮めることができます。

毎日5分早く仕事を終わらせるだけで、1ヶ月で5分×20日(稼働日)=100分、1年で100分×12ヶ月=1200分(20時間)も時間の節約となります。

仕事だけではなく、日常の中の様々な行動に対してほんの少し時短の意識を持つようにすれば、時間に余裕が生まれ、リラックスする時間も増えることでしょう。

より充実した1日を過ごせるよう、皆さまも意識してみてはいかがでしょうか。

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