2016年4月ほめーる大賞!

アイエスエフネットグループでは、社内・社外問わず頑張った人達を褒めるという取り組みを行っております。
毎月月間で、集計・投票を行い、最も評価が高い方を大賞として表彰しております。

「4月ほめーる大賞」が決定しましたので、ご紹介させていただきます。
今回は2名の方が同数トップのため、両名を「ほめーる大賞」とさせていただきました。

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★アイエスエフネット 陳さん

<ほめーる内容>
Web運営にあたり、各部署からの更新依頼やデザイン制作、アクセスレポート作成、ベトナム支社の担当者へ英語での指示書作成やメールでのやりとりなど、幅広く対応いただいております。
3月には高等学院のサイトをほぼ一人で制作していただくなど、今後ディレクションにも業務領域を広げるべく努力している姿は、周囲の見本にもなると思います。

<ご本人コメント>
このたびは、ほめーる大賞に選んでいただき、誠にありがとうございます。
未熟な私をサポートしてくださっている周りの方々にこの場を借りて感謝申し上げます。
これからも自身のスキルアップを図り業務を行なってまいります。
改めて、「ほめーる大賞」に推薦してくださった入澤さんと、選出してくださった皆さまに感謝と御礼を申し上げます。

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★アイエスエフネットケア 泉さん

<ほめーる内容>
本社内のフロアに落ちている、小さなゴミを拾っているお姿を何度か拝見しています。
またそれぞれ障がいなどによる特性をお持ちの方の施設外就労の引率や、業務場所への案内など多くの心配りが必要な業務だと思いますが、的確に考動されていらっしゃいます。

<ご本人コメント>
このたび推薦していただきました事、大変驚き、恐縮しております。ありがとうございます。
ベネフィットの支援員として約1年、施設外就労を担当させていただき、約9ヶ月となりました。
毎日、ライフの移行生やベネフィットのB型FDメンバーにアイエスエフネット本社で施設外就労をしていただくために、本社の各部署の皆さまをはじめライフやべネフィットの支援員の皆さまのご協力を得て行なわれます。
同本社で作業が出来る事の楽しさを知ったFDメンバーの笑顔と、各部署の皆さまより「助かりました。ありがとう。」と言っていただける嬉しさの中で、幸せを感じながらこれからも精進してまいります。
このたびの受賞、皆さまに感謝いたします。誠にありがとうございました。

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陳さん、泉さん、おめでとうございます。

目立たないけれど、見えないところで一生懸命に頑張っている方を、当グループでは「一等の資質」を持っていると考えています。
表に立ち活躍されている方も当グループにとって大切な存在ですが、お客さまのため、会社のため、仲間のために見えないところで頑張っている方がいるからこそ、表に立つ方も活躍できるのだと想います。

その頑張りが正当に評価される環境創りに尽力してまいりますので、社員の皆さんも周囲の方のお手本となるよう今後も継続して力を貸してください。

敢闘賞受賞者も決定しましたので、また次の機会にブログにてご紹介させていただきます。

◆社員とのコミュニケーション ISFnetJapan
http://www.isfnet.co.jp/csr/employee/communication.html

何が大切か

私たちは誰しも、生まれた時には究極の利己です。

お腹がすけば泣き、ミルクを飲んで満足すれば眠る。

赤ちゃんは自分一人では何も出来ませんから、誰かに面倒をみていただかなければ生きてゆくこともできません。
そうやって、たくさんの人の手を借りながら少しずつ大人へと成長してゆきます。

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成長するにしたがって、少しずつできることが増え、人の行動は“利己”から“利他”へと変わってゆきます。
これがとても大切だと私は考えています。

他人のために汗をかく人を見ると、私たちは感動します。
感動とは共感であり、“自分もそうありたい”と想う心ではないでしょうか。

人として大切なものは何かを常に考え、それは“人として正しいことか” “人のためになっているか”、この2つを判断基準として考動出来ればと想います。

教育・採用VISION会議にて

毎月私は、教育本部と採用推進本部の社員を対象に、私から直接VISIONを伝える「教育・採用VISION会議」を開催しております。

教育や採用に携わる社員は、私と同じレベルで情報発信が出来なければならないと考えています。

社内のみならず、社外の皆さまに対しても、当グループの考え方や取り組みなどを正しく伝える必要があるからです。

今回は、表参道の骨董通りにある 創作料理レストラン「l’artisan(ラ ルティザン)」で開催したのですが、40名以上の社員が参加し、私の話に熱心に耳を傾けてくれました。

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皆から質問を受けたのですが、質問の中には研修を受けている社員の環境への配慮に関するものなどもあり、日々の業務の中で常にどうすれば更に良くなるか、利他目線で考動し、ど真剣に業務に取り組んでいるのだなと感じました。

自分以外の誰かのために汗をかける社風を、これからも大事にしてまいります。

◇創作料理レストラン l’artisan(ラ ルティザン)
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モラルが大切

日本では歩きながらタバコを吸っても犯罪にはなりません。
地域ごとに条例がありますので行政罰はありますが、刑事罰ではないため犯罪にはならないのです。
ですが、喫煙者の多くの方は歩きタバコはしていないと想います。
これは、一人ひとりの価値観であり、価値観はモラルの上になりたっています。

多くの方が“歩きタバコはいけない”“周りの迷惑になる”と感じているからこそ、街角にも喫煙スペースなどがあり、日本では法律化(ルール)されていないのだと想います。

法律を犯さなければ何をしてもいいというわけではなく、家族や友達、会社の仲間や地域社会など、多くの方々に助けられているからこそ、モラルが大切なのではないでしょうか。

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